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2022年
  第23回浜田平和大使フォーラム (4月18日 浜田市)
 

418日浜田ワシントンホテルにおいて第23回浜田平和大使フォーラムが開催され、県議、浜田市議、江津市議、民団指導者など20名が参加した。
主催者挨拶を島根県平和大使協議会副議長の坪内涼二・県議が行い、平和大使活動の報告に移った。
報告では、①西田清久・浜田市議が浜田市政の諸課題に触れ、「特に家庭教育などの人材の育成が重要である」と語り、②鍛治恵巳子・江津市議が女性の健康、自己肯定感を育てるための母親の役割、食育への支援などを挙げ、「女性の立場で女性を応援していきたい」と強調し、③坪内涼二・県議は今回の江津市長選と市議選について、「国と県と市の連携が重要である」と同志への支援を訴え、④金吾男・民団団長は「二度と朝鮮戦争を起こしてはならず、願うことは平和である」と平和の実現を訴えた。
続いて、東郷喜則・平和大使協議会顧問がワールドサミット2022の報告を行い、「考えの異なる方々が集まって世界平和の実現を願うサミットの意義は大きい」と強調し、吉岡登・同事務局長が昨年度の活動報告と今年度の活動計画を発表した。
その後、鍛治恵巳子・江津市議が平和大使に任命され、懇談では「議員の方々の貴重なお話を伺い感謝している」、「幼少の頃からふるさとの人や自然との交わりが地域の人材育成には必要である」などの感想や意見があり、東郷顧問が閉会の挨拶を行って終了した。



  第8回益田平和大使フォーラム (3月19日 益田市)
 

319日益田商工会議所において、第8回益田平和大使フォーラムが開催され、県議、町長、市議、町議、教育関係者など15名が参加した。
はじめに島根県平和大使協議会副議長の中島謙二・県議が主催者挨拶を行い、平和大使の報告があった。
報告では、①林卓雄・益田市議が議員提案による中山間地振興条例など益田市政全般について報告、②三浦英治・津和野町議が議員の意識改革の必要性と行政の縦割りの課題を指摘し、家庭教育支援条例の制定に向けて決意を表明、③中島謙二・県議が理数教育の強化と産業を支える人材育成の重要性を強調し、家庭教育支援条例について今後平和大使の議員と協議することを表明した。
続いて、小椋勝美・島根県平和大使協議会顧問が2月に韓国で行われたワールドサミット2022の報告を行い、吉岡登・同事務局長が昨年度の活動報告と今年度の活動計画を発表した。
その後、下森博之・津和野町長と金本裕行・人麿伝承館建設促進会会長が平和大使の任命を受け、下森町長は津和野町における地球環境への取り組みについて熱い思いを語った。
最後に、小椋顧問が「平和大使の皆様と一体となって、よき地域づくりに向っていけると希望を感じた」と閉会の挨拶を行った。



  第35回松江平和大使フォーラム (1月24日 松江市)
 

124日サンラポーむらくもにおいて、第35回松江平和大使フォーラムが開催され、県議、松江市議、安来市議など13名が参加した。
はじめに島根県平和大使協議会議長の細田重雄・県議が「この一年は平和大使の目的である世界平和に向けての取り組みと7月の参議院選挙に向けて県連会長として全力を傾注していきたい」と主催者挨拶を行った。
平和大使の活動報告では、①高橋雅彦・県議と吉田雅紀・県議が「身近な人の孤独死を通して家族のつながりの大切さを感じた」「今年は島根創生で県政を回していく」などの県政報告、②葉田茂美・安来市議、石倉刻夷・安来市議、岩崎勉・安来市議が「小中学校の児童・生徒の減少が深刻である」「終活支援としてエンディングノートの作成が準備されている」「安来市は厳しい財政状況の中で公共施設の削減が必要であり、デジタル戦略と高校の魅力化推進に取り組んでいく」などの市政報告、③三島明・松江市議が島根原発の再稼働を求める請願の採択、住民投票条例の状況、不登校問題について報告した。
その後、中田浩・島根県平和大使協議会共同議長が2021年の世界的な統一運動の概要を報告し、吉岡登・同事務局長が2021年度の活動報告と2022年度の活動計画を説明した。
最後に、中田浩・島根県平和大使協議会共同議長が「内外が激動する時代の中で平和大使の皆様のご指導とご鞭撻をお願いしたい」と閉会の挨拶を行った。

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