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2018年
  第10回出雲平和大使フォーラム  (4月14日 出雲市)
 

414日出雲ロイヤルホテルにおいて、第10回出雲平和大使フォーラムが開催され、県議、出雲市議、僧侶など18名が参加した。

はじめに平和大使協議会副議長の多久和忠雄・元県議が「平和大使協議会は北東アジアの平和秩序の構築と家庭基盤の充実に向けて取り組んできた」と主催者挨拶を行った。

平和大使活動の報告では、①高見康裕・県議が島根県西部地震の被害状況などの県政報告、②森山清史・福知寺僧侶が「原子力と座禅と韓国」と題する韓国での体験談、③吉岡愛和・家庭教育アカデミー所長が幼児教育無償化政策の課題、④小椋勝美・APTF出雲支部顧問が統一運動20172018、⑤吉岡登・平和大使協議会事務局長が活動報告と活動計画を報告した。

その後、玉木満・出雲市議が平和大使に任命され、昼食と懇談の後、珍部全吾・前出雲市議が「出雲に外国人が増え、外国人が住みやすい社会づくりが必要である」と閉会の挨拶を行った。


  第22回浜田平和大使フォーラム  (3月23日 浜田市)
 

323日浜田ワシントンホテルにおいて、第22回浜田平和大使フォーラムが開催され、県議、浜田市議など18名が参加した。

はじめに島根県平和大使協議会副議長の小池史朗・元浜田市議が退任にあたり、終戦を迎えて残された人生を教育に捧げてきたことを振り返りながら「家族を大切にする、国を大切にする、人づくりをするという平和大使運動の趣旨に賛同してきた」と挨拶を行い、新しく副議長に就任した岡本昭二・県議が「皆さんと共に地域のために頑張っていきたい」と挨拶を行った。

平和大使活動では、①西田清久・浜田市議が人口減少と財政悪化の中での市政の取り組み、②市原利成・市原農園代表が「えごま鴨」の飼育と商品化による地域おこしの挑戦、③吉岡愛和・家庭教育アカデミー所長が幼児教育無償化政策の課題、④柄本公生・APTF浜田支部顧問が統一運動20172018、⑤吉岡登・平和大使協議会事務局長が活動報告と活動計画を報告した。

その後、渋谷幹雄・浜田市議が平和大使に任命され、自己紹介と懇談の後、小池史朗・元浜田市議が閉会の挨拶を行った。


  第31回松江平和大使フォーラム  (1月29日 松江市)
 

129日サンラポーむらくもにおいて第31回松江平和大使フォーラムが開催され県議、安来市議など14名が参加した。

はじめに島根県平和大使協議会議長の細田重雄・県議が「昨年日韓トンネルの中国連絡協議会設立大会と全国会議結成大会に参加し、私も役員として努力していきたい」と主催者挨拶を行った。

その後平和大使活動の報告では、吉田雅紀・県議が「今年は明治維新150年であり、日本の良き伝統を守り、子供たちの人格を育てる教育を推進する県政に取り組みたい」と県政に対する決意を述べ、吉岡愛和・家庭教育アカデミー所長は「幼児教育無償化の課題」と題し、無償化により益々家庭教育が軽視されることへの危機を訴えた。また、長崎義明・国民連合事務局長が昨年の統一運動の概要を紹介し、吉岡登・平和大使協議会事務局長が昨年の活動報告と今年の活動計画を説明し、岩﨑勉・安来市議が平和大使に任命された。

昼食では子育て、家庭教育、スポーツ振興などについて活発な意見が交わされ、裵 景燦・平和大使協議会共同議長が「家族を中心とする地域共同体を作っていきたい」と閉会の挨拶を行った。


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