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2017年
  第30回松江平和大使フォーラム  (9月1日 松江市)
 

91日ホテル白鳥において、第30回松江平和大使フォーラムが開催され、県議、前安来市議など14名が参加した。

はじめに裵景燦・島根県平和大使協議会共同議長が「様々な平和の取り組みがあるが、平和大使協議会は家庭の立場から平和を築く取り組みを重視しており、地域の平和の実現に貢献していきたい」と主催者挨拶を行った。

続いて平和大使活動の報告があり、①吉田雅紀・県議が政務活動費の適正化の取り組み、財政再建主導による問題点、対馬の視察について、②比良幸男・松江市議(代理)が人口減少、財政、産業振興などにおける課題について、③松島繁義・平和統一連合事務局長がピースロード2017について、④吉岡愛和・家庭教育アカデミー所長が米子市で行った子育て支援講座と小冊子の作成について、⑤吉岡登・平和大使協議会事務局長が島根人格教育協議会の取り組みについてそれぞれ報告し、板垣天人氏が平和大使に任命された。

昼食では島根県の学力低下の問題や北朝鮮問題などが話題となり、島根県平和大使協議会議長の細田重雄・県議が「日韓トンネルの実現に向けて国会議員の先生にお願いしていきたい」と閉会の挨拶を行った。


  第9回出雲平和大使フォーラム  (8月26日 出雲市)
 

826日ラピタ本店において第9回出雲平和大使フォーラムが開催され、県議、元県議、前出雲市議など15名が参加した。

はじめに島根県平和大使協議会副議長の多久和忠雄・元県議が「安倍政権への批判や民進党の党首選が話題になっているが、『信なくば立たず』という言葉のごとく政治に信頼が問われている」と主催者挨拶を行った。

平和大使の報告では、①高見康裕・県議が広報部の設置、家庭保育の支援、落石対策、消防団への支援について県政報告を行い、②珍部全吾・前出雲市議が国際交流の大切さについての提言を行い、③小村正・まめなかファーム新田後代表理事が農業の後継者の育成とJA改革の必要性を語り、④吉岡愛和・家庭教育アカデミー所長が米子市で行った子育て支援講座と小冊子の作成について報告した。

事務局から島根人格教育協議会の取り組みと「内外情勢と平和大使運動」について説明があり、安田政男・島根庖友会会長が平和大使に任命された。

昼食の懇談では「なぜ行政に金がないのか」という質問に対して議員からはインフラが耐用年数を迎えて修繕に経費が掛かることや市町村合併の問題点などが指摘され、最後に小椋勝美・APTF出雲支部顧問が「平和大使の皆様が主人意識を持って自治体に提言できるようになっていただきたい」と閉会の挨拶を行った。


  ピースロード2017  (8月5~6日 島根県)
 

朝鮮半島の平和統一を祈念するピースロード2017856日に開催された。5日は浜田から益田まで、6日は出雲大社から松江城まで自転車リレーを行い、終点の松江城では実行委員長の細田重雄・県議、来賓の僊石友秋・松江地区日韓親善協会会長らが参加して歓迎式を行った。








  日韓トンネル実現中国連絡協議会設立準備会  (7月27日 広島市)
 

727日、広島市文化交流会館において、日韓トンネル実現中国連絡協議会設立準備会が開催され、中国5県の県議、市議など約20名が参加した。

はじめに日韓トンネル推進広島県民会議議長の石橋良三・前広島県議が「日韓両国は大切な関係であり、多くの課題も抱えているが、日韓トンネルを通して北東アジアの課題を解決していくことができる」と開会の挨拶を行った。

続いて、規約案と役員案について協議を行い、1015日に広島市文化交流会館において設立大会を開催することが了承された。

その後、梶栗正義・UPF日本会長が日韓トンネル運動の経緯と7月に米国で行われた日韓米の国会議員・有識者会議の報告を行った。特に日韓米の国会議員・有識者会議では「対話路線の韓国の国会議員が日米の国会議員から北朝鮮に対する危機感を学ぶ良い機会となった」と日韓米の連携のための貴重な会議となったことを強調した。

最後に、島根県民会議議長の細田重雄・県議が「1015日の設立大会がすばらしいものになるように心一つにして取り組んでいきたい」と閉会の挨拶を行った。



  石見安保思想セミナー  (6月18日 益田市)
 

618日益田市のイーガにおいて、アジアと日本の平和と安全を守る島根県フォーラム主催による石見安保思想セミナーが開催され、議員、教育者、経営者など約70名が参加した。

司会による開会宣言の後、島根県平和大使協議会の三浦英治・津和野町議が「北朝鮮の脅威が増大する中、安倍政権によってテロ等準備罪法が成立したが、マスコミに踊らされない正しい認識が求められている」と主催者挨拶を行った。

講師は国際勝共連合・世界平和連合事務総長の松田幸士氏が務め、第一講座は「迫りくる東アジアの危機と日本の選択」と題して北朝鮮の核・ミサイル開発とそれに対する韓国、日本、米国、中国の立場を説明し、「日本において北朝鮮の工作員によるテロが憂慮されており、テロ等準備罪が必要である」と説明した。また、中国について「世界共産化という明確な意図を持って準備しており、脅威の本質は共産主義思想である」と指摘し、「沖縄を中国の朝貢国であると認識し、琉球独立を支援している」と警鐘を鳴らした。

続く第二講座は「日本の進路と国民運動・青年運動の展開」と題して緊急事態基本法の制定運動、大学生遊説隊「UNITE」、憲法改正の必要性などを説明し、「現代の危機の本質は思想・価値観の問題であり、真の愛による結婚や家庭の価値を教える新しい平和思想の定立が必要である」と語り、「自分は社会のために何ができるか、国のために何ができるかという心を育む教育が必要である」と訴えた。

平和大使に4名の方が任命され、前田宏・APTF益田支部長が「今日の話を周りの方々に広めて頂きたい」と閉会の挨拶を述べた。





  日韓トンネル推進島根大会2017  (5月14日 松江市)
 

514日くにびきメッセにおいて、日韓トンネル推進島根大会2017が開催され、県議、市議、日韓親善協会役員など約140名が参加した。

コーラスの後、日韓トンネル推進島根県民会議副議長の比良幸男・松江市議が開会宣言を行い、同県民会議議長の細田重雄・県議が「36年前に国際ハイウェイ構想が提唱され、一歩一歩前進してきている。昨年全国役員連絡会議が開催され、今年は全国会議の結成と自民党政調会に委員会の設置を働き掛けていくことになった」と主催者挨拶を行った。

続いて安来地区日韓親善協会会長の島田二郎・元安来市長が「日韓トンネルは環日本海交流の視点から大きなインフラになると注目している。韓国では経済が厳しく若者が就職できずに不満が高まっており、今我々が日韓トンネルを実現すれば将来の財産になる」と来賓祝辞を行った。

来賓紹介の後、浅井良純・同志社大学グローバル地域文化学部講師が「韓半島情勢と北東アジアの平和ビジョン」と題して記念講演を行った。

浅井氏は「韓半島は米、日、中、ロの4カ国に囲まれており、4つの強国と連動している」と韓半島の地政学的な特徴を説明し、韓国の戦後史を振り返った。

まず、朴正熙大統領の「先建設・後統一政策」は南北統一の前に韓国経済の近代化を推進したものであり、日本からの8億ドルの経済協力金によって漢江の奇跡と言われる経済成長を成し遂げ、統一に向かう土台が築かれたことを説明した。

次に全斗煥・盧泰愚大統領の「北方政策」は韓国がソ連・中国と国交を回復し、北朝鮮が米国・日本との関係改善を図るというクロス承認の政策であり、韓国が東欧の社会主義国・ソ連・中国との国交回復を行って北朝鮮包囲網が構築され、北朝鮮は日本や米国との関係改善を模索し、1990年代に大きなチャンスがあったがHWブッシュ政権が失敗したことを解説した。その後、紆余曲折しながらも、「北朝鮮は一貫して米国との関係改善を求めており、平和条約の締結を目指している」と指摘し、「北朝鮮の意図を理解することが必要であり、日韓米が連携して北朝鮮を動かすことがポイントである」と強調した。

最後に北方政策の3段階目としての日韓トンネルと北東アジア共栄圏を紹介し、「島根は日本海に面しているので日韓トンネルを推進して欲しい」と語った。

その後、活動報告を日韓トンネル推進島根県民会議幹事長の石倉刻夷・安来市議が行い、同副議長の多久和忠雄・元県議が「今後皆様のご支援をお願いしたい」と閉会の辞を述べた。





  第5回益田平和大使フォーラム  (4月15日 益田市)
 

415日益田市のイーガにおいて、第5回益田平和大使フォーラムが開催され、県議、市議、町議など18名が参加した。

はじめに中島謙二・県議が「県議会の中で医療者を代表している立場であり、医療体制の整備に取り組んでいきたい」と主催者挨拶を行った。

続いて平和大使活動の報告では、①大賀満成・益田市議が益田市の医療の現状と課題について「地域包括ケアシステムをつくろうとしているが、かかりつけ医を支えるなど、みんなで地域を支え合うことが必要である」と指摘し、②三浦英治・津和野町議は今後予想される財政の悪化と地域で行う福祉活動を通しての課題や意義について町政報告を行い、③中岡 弘・APTF益田支部教育部長が文鮮明・韓鶴子総裁聖誕祭の報告を行い、④吉岡愛和・家庭教育アカデミー所長が米子市で行ったファミリー応援大学の講座が小冊子になったことを紹介して乳幼児期の子育ての大切さを強調した。

事務局から内外情勢の概要と平和大使運動の方向について説明があり、質疑応答では「今の子供たちをどう育てるかが将来の社会の在り方を決定し、家族の在り方を伝えることが必要である」という意見が出され、最後に林 卓雄・益田市議が閉会の挨拶を行った。



  第21回浜田平和大使フォーラム  (2月10日 浜田市)
 

210日、浜田ワシントンホテルにおいて、第21回浜田平和大使フォーラムが開催され、県議、浜田市議など14名が参加した。

はじめに岡本昭二・県議が「家庭や地域づくりに取り組んでいる平和大使活動は安倍政権の地方創生とも連携しておりありがたく感じている」と主催者挨拶を行った。

平和大使活動の報告では、岡本県議が中山間地域の活性化のための地域計画づくり、農産物の地産地消の推進、浜田市の港湾整備とエネルギー産業の展望について県政報告を行い、西田清久・浜田市議は市政報告として、厳しい財政状況の中で郷土資料館の建設に対する見解を語った。また、朴 鍾華・APTF浜田支部顧問が文鮮明・韓鶴子総裁の聖誕行事を報告し、吉岡愛和・家庭教育アカデミー所長は米子市が少子化対策として企画したファミリー応援大学の内容を紹介した。

その後、事務局から2016年の活動報告と2017年の活動計画、内外情勢の概要と平和大使運動の方向性が説明され、朴 鍾華・APTF浜田支部顧問が「地方創生、地域活性化のためにご尽力をいただき希望を感じた」と閉会の挨拶を行った。



  第29回松江平和大使フォーラム  (1月25日 松江市)
 

125日松江市のサンラポーむらくもにおいて、第29回松江平和大使フォーラムが開催され、県議、松江市議、安来市議など15名が参加した。

はじめに島根県平和大使協議会会長の細田重雄・県議が「トランプ大統領の誕生、韓国の大統領の弾劾などで世界が動乱の年となる中、日本が世界をリードする国となっていかなければならない」と主催者挨拶を行った。

平和大使活動の報告では吉田雅紀・県議が議会活動を通して、家庭や地域の教育力を高めることに努めてきたことを報告し、比良幸男・松江市議は人口減少に対する産業振興や定住対策などの課題を挙げて、松江市政に対する決意を語った。また、長崎義明・国民連合事務局長が2016年の平和大使協議会の活動報告を行い、吉岡登・平和大使協議会事務局長が2017年の活動計画と内外情勢の概要について説明し、葉田茂美・前安来市議が平和大使に任命された。

昼食をしながら議会活動についての活発な意見が交わされ、最後に裵 景燦・島根県平和大使協議会共同会長が「国家、人種、家族の壁を超えて地域づくりに取り組んでいきたい」と閉会の挨拶を行った。




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