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2017年
  第5回益田平和大使フォーラム  (4月15日 益田市)
 

415日益田市のイーガにおいて、第5回益田平和大使フォーラムが開催され、県議、市議、町議など18名が参加した。

はじめに中島謙二・県議が「県議会の中で医療者を代表している立場であり、医療体制の整備に取り組んでいきたい」と主催者挨拶を行った。

続いて平和大使活動の報告では、①大賀満成・益田市議が益田市の医療の現状と課題について「地域包括ケアシステムをつくろうとしているが、かかりつけ医を支えるなど、みんなで地域を支え合うことが必要である」と指摘し、②三浦英治・津和野町議は今後予想される財政の悪化と地域で行う福祉活動を通しての課題や意義について町政報告を行い、③中岡 弘・APTF益田支部教育部長が文鮮明・韓鶴子総裁聖誕祭の報告を行い、④吉岡愛和・家庭教育アカデミー所長が米子市で行ったファミリー応援大学の講座が小冊子になったことを紹介して乳幼児期の子育ての大切さを強調した。

事務局から内外情勢の概要と平和大使運動の方向について説明があり、質疑応答では「今の子供たちをどう育てるかが将来の社会の在り方を決定し、家族の在り方を伝えることが必要である」という意見が出され、最後に林 卓雄・益田市議が閉会の挨拶を行った。



  第21回浜田平和大使フォーラム  (2月10日 浜田市)
 

210日、浜田ワシントンホテルにおいて、第21回浜田平和大使フォーラムが開催され、県議、浜田市議など14名が参加した。

はじめに岡本昭二・県議が「家庭や地域づくりに取り組んでいる平和大使活動は安倍政権の地方創生とも連携しておりありがたく感じている」と主催者挨拶を行った。

平和大使活動の報告では、岡本県議が中山間地域の活性化のための地域計画づくり、農産物の地産地消の推進、浜田市の港湾整備とエネルギー産業の展望について県政報告を行い、西田清久・浜田市議は市政報告として、厳しい財政状況の中で郷土資料館の建設に対する見解を語った。また、朴 鍾華・APTF浜田支部顧問が文鮮明・韓鶴子総裁の聖誕行事を報告し、吉岡愛和・家庭教育アカデミー所長は米子市が少子化対策として企画したファミリー応援大学の内容を紹介した。

その後、事務局から2016年の活動報告と2017年の活動計画、内外情勢の概要と平和大使運動の方向性が説明され、朴 鍾華・APTF浜田支部顧問が「地方創生、地域活性化のためにご尽力をいただき希望を感じた」と閉会の挨拶を行った。



  第29回松江平和大使フォーラム  (1月25日  松江市)
 

125日松江市のサンラポーむらくもにおいて、第29回松江平和大使フォーラムが開催され、県議、松江市議、安来市議など15名が参加した。

はじめに島根県平和大使協議会会長の細田重雄・県議が「トランプ大統領の誕生、韓国の大統領の弾劾などで世界が動乱の年となる中、日本が世界をリードする国となっていかなければならない」と主催者挨拶を行った。

平和大使活動の報告では吉田雅紀・県議が議会活動を通して、家庭や地域の教育力を高めることに努めてきたことを報告し、比良幸男・松江市議は人口減少に対する産業振興や定住対策などの課題を挙げて、松江市政に対する決意を語った。また、長崎義明・国民連合事務局長が2016年の平和大使協議会の活動報告を行い、吉岡登・平和大使協議会事務局長が2017年の活動計画と内外情勢の概要について説明し、葉田茂美・前安来市議が平和大使に任命された。

昼食をしながら議会活動についての活発な意見が交わされ、最後に裵 景燦・島根県平和大使協議会共同会長が「国家、人種、家族の壁を超えて地域づくりに取り組んでいきたい」と閉会の挨拶を行った。




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