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2015年
  島根人格教育フェスティバル   (11月22日 松江市) 

1122日、くにびきメッセにおいて、島根人格教育フェスティバル2015が開催され、議員、教育関係者など約130名が参加した。

ウィングオブピースの歌の後、開会宣言を島根人格教育協議会副会長の青戸良臣・賣布神社宮司が行い、続いて、島根人格教育協議会会長の多久和忠雄・元県議が「島根人格教育協議会は、人が人を思いやる温かな絆・関係性を構築していける人格の形成を目指し、2009年に発足して7年目を迎えた。特に少子化が問題となっている中、結婚と家庭の重要性を考えて取り組んでおり、『縁結び教育』を提唱している」と力強く主催者挨拶を行った。

その後、山﨑敦史・島根県教育庁教育指導課長が「島根県では『しまね教育ビジョン21』を策定し、島根を愛し、世界に貢献する人材の育成を願っている」と教育長の祝辞を代読し、清水伸夫・松江市教育委員会教育長が「現代の教育問題は人と人との関わりという点が重要であり、人格教育を『縁結び教育』として提唱しておられることに敬意を表する」と来賓祝辞を行った。

来賓紹介の後、小林祥泰・前島根大学学長が「グローカルな島根の人材育成」と題して基調講演を行った。小林氏は2500年以上前から古代出雲はグローバルであり、中国や朝鮮との間で何千年にも亘る交流を行ってきた歴史を紹介しながら、これから人口減少が進む島根県が生き延びていくためにはグローカル人材を育成し、島根県への訪問人口を何倍にも増やすことを提案。そのためには、「出雲神話を活用した魅力あるストーリーをつくるべきであり、海外に出て日本の良さを知り、地域を発掘する力を持ったグローカル人材を育成することがポイントである」と訴えた。

シンポジウムは「国際化時代における地方の人材育成~これからの島根の教育を考える」と題して、コーディネーターを北川泉・元島根大学学長が務め、パネリストは基調講演を行った小林・前学長、高見康裕・県議、伊藤美登里・フリースクールスタッフが務めた。

はじめに伊藤氏はフリースクールの現状を説明しながら、「子供が育っていくのは家庭が基本であると感じている」と主張し、高見氏は「失われつつある絆を回復させる仕組みづくりが必要であり、鳥取県には森の幼稚園があり、自然の中で子供たちを育てている」と語り、小林氏は「安全などの問題で自由に交流する機会が減っており、ボーイスカウトなどで体験をさせることが大切である」と体験学習の重要性を指摘した。また、小林氏は「やる気を持って人に会うことが大切である」と語ると、伊藤氏は「やる気を失った子供たちから『めんどくさい』という言葉を毎日聞かされており、やる気は家庭で養うものではないか」と主張。高見氏は視察した秋田県について、「秋田県は三世代同居率が高いという共通点があるが、家庭に介入していることが島根とは違うように思う」と指摘した。

教育委員会の方からも「ふるさと教育で地域の方々から学んでいるが、これからは学んだことを活かし、地域の一員として貢献できるように進めていきたい」との発言があり、小林氏が「ふるさとを愛せない者が国を愛することは出来ず、ふるさとの歴史や文化を学び、知るだけでなく体験することが大切である」と議論を締めくくった。

最後に副会長の比良幸男・松江市議が「子供は親を選べない。親を見て子供は育つ。これが家庭教育の原点である」と閉会の挨拶を行って終了した。






  第7回出雲平和大使フォーラム   (10月24日 出雲市) 
 

1024日、出雲市のラピタ本店において、第7回出雲平和大使フォーラムが開催され、県議、元県議、出雲市議など15名が参加した。

はじめに、島根県平和大使協議会副会長の多久和忠雄・元県議が「日本の国が世界のリーダーを目指している時、その国の土台となる家庭が重要であり、国づくりの基本は家庭であるという考えで活動を進めていきたい」と主催者挨拶を行った。

平和大使活動の報告では、①高見康裕・県議が9月定例県議会で学力日本一の秋田県に視察に行き、島根県との違いを説明しながら、「チームによる授業研究の仕組みの確立、家庭学習の指導の強化、学力先進県との人事交流を進めることを提案した」と語り、②岡 清孝・APTF出雲支部副支部長が文鮮明総裁聖和3周年記念式と名称変更を映像で報告、③三島 明・島根TARP事務局長が島根人格教育協議会の取り組みを紹介しながら島根人格教育フェスティバル2015について説明、④吉岡 登・島根県平和大使協議会事務局長が日韓トンネル推進島根大会2015と真の家庭国民運動推進島根県会議結成大会の報告を行い、今後「しまね家庭教育支援条例」の制定を目指していくことを説明した。

昼食の懇談では教育や農業など活発な意見が交わされ、最後に珍部全吾・出雲市議が閉会の挨拶を行って終了した。


  真の家庭国民運動推進島根県会議結成大会   (9月20日 松江市) 
 

920日松江市のくにびきメッセにおいて、真の家庭国民運動推進島根県会議結成大会が開催され、県議、市議など約120名が参加した。

はじめにコーラス隊が歌を披露し、安田公保・APTF島根協議会議長が「国家の根幹である家庭において尊属殺人が増えていることは深刻な問題であり、真の家庭運動を国民運動化していきましょう」と主催者挨拶を行った。続いて、細田重雄・県議が「今島根県は学力低下が大きな問題となっている中、家庭再生を願うこの会議が設立されることは時宜を得たものであり、しまね家庭教育支援条例の実現を目指していきたい」と来賓祝辞を行った。

記念講演は稲森一郎・真の家庭運動推進協議会副会長が「未来を拓く真の家庭運動」と題して、人口減少に向かう日本の未来について説明。個人を単位とするスウェーデンモデルの問題点を指摘しながら、「家庭と地域のつながりを重視した日本モデルをつくらなければならない」と主張した。また、日本の少子化の原因は非婚化と晩婚化であり、若者の結婚と家庭に対する意識改革と結婚して子育てをするための環境整備が必要であり、三世代同居の利点を紹介した。そして、「家庭は幸福の母体であり、一対一の夫婦愛を土台とする結婚観、家庭観が平和世界のモデルとなる」と訴えた。

事務局からの経過報告の後、役員の任命があり、役員を代表して共同議長に就任した多久和忠雄・元県議が「縁結びの地・島根からこの運動を進めることが重要であり、全国に先駆けてしまね家庭教育支援条例の制定を目指していきたい」と決意を表明した。

山﨑正幸・雲南市議はじめ5名に平和大使の任命があり、高橋雅彦・県議が「高齢者の地域包括ケアシステムを構築することになっているが、受け皿としての家庭づくりが必要である」と閉会の辞を行い、高見康裕・県議が「皆さんの声を議会に届けたい」と万歳三唱して終了した。


  第18回浜田平和大使フォーラム   (9月8日 浜田市) 
 

98日浜田ワシントンホテルにおいて、第18回浜田平和大使フォーラムが開催され、県議、元市議など12名が参加した。

はじめに島根県平和大使協議会副会長の小池史朗・元浜田市議が「国会では安保法案が問題となっているが、戦争するための法案ではなく日本の平和と安全を守るための法案である」と主催者挨拶を行った。

平和大使運動の報告では、朴 鍾華・APTF浜田支部顧問が文鮮明総裁聖和3周年記念式を、佐藤君男・APTF浜田支部事務局長がピースロード2015について報告した。また、吉岡 登・平和大使協議会事務局長が日韓トンネル推進島根大会2015について報告し、920日に島根県会議の結成を行う真の家庭国民運動について説明した。

昼食の懇談では岡本昭二・県議から浜田沖での石油と天然ガスの試掘調査、100Kwの三隅火力発電2号機の建設、山陰道の進捗状況などが報告され、浜田の未来に大きな希望を抱くことが出来た。


  日韓トンネル推進島根大会2015   (8月23日 松江市)
 

823日、松江市のくにびきメッセにおいて、日韓トンネル推進島根大会2015が開催され、県議、元安来市長、日韓親善協会役員など約140名が参加した。

はじめにビデオを上映し、日韓トンネル推進島根県民会議議長の細田重雄・県議が「現在政治的には色々な問題があるが、日韓トンネルが日韓関係を前進させ、世界平和の実現に向かっていくことを願う」と主催者挨拶を行った。

続いて、島田二郎・元安来市長が「日露戦争の頃の困難な時代に山陰線が島根に敷設されたことを考えると、今後の発展のためには基幹的なインフラ整備をして将来の発展に備えることが重要である」と来賓祝辞を行った。

来賓紹介の後に福原裕二・島根県立大学准教授が「次の50年の自立した日韓関係に向けて-日韓トンネルへの示唆」と題して記念講演を行った。福原氏は島根県が1989106日に慶尚北道と姉妹提携を行い、2005316日の竹島の日条例の可決によって様々な交流が中断された経緯を説明しながら、日韓の間には「地理的に近いから」「歴史的交流が長いから」うまくいくだろうという「隣接性の齟齬」があったことを指摘した。また、冷戦後には安保の問題よりも日韓固有の問題が発生し、共生と共栄の価値に立脚するような「相互理解と信頼」ある能動的な関係を構築することを提唱。「具体策はすでにある」とし、201010月に提言された「日韓新時代共同研究プロジェクト」の中の日韓トンネル構想にも言及し、「出来ることから始めよう」と主張した。

その後、同県民会議幹事長である石倉刻夷・安来市議が大会決議を発表し、同県民会議副議長の多久和忠雄・元県議が「今年は日韓国交正常化50年の節目であり、日本と韓国が手を取り合い、東アジアの平和と人類の共存を求めていかなければならない」と閉会の辞を行った。


  第26回出雲郷土大学   (6月21日 出雲市)
  621日、さんぴーの出雲において、第26回出雲郷土大学が開催され、市議、医療関係者など約40名が参加した。

はじめに岩崎栄樹・元小学校教諭が「出雲郷土大学ではじめての医療に関する講演であり、とても興味深い」と主催者挨拶を行った。

講演は11300年続く医者の家系を持つ小林祥泰・前島根大学学長が「少子高齢化社会における地域医療の在り方」というテーマで行った。

小林氏は古代からの日本の人口推移を説明し、「かつて古代日本の人口が500万人くらいの時にも出雲には399の神社があり、島根半島で守られて水運が栄え、水、肥沃な土地、砂鉄などの良い条件に恵まれていたので、少子化と言ってもそれほど深刻に考えることはない」と語った。しかし今後の対策としては、「観光客を増やして交流人口を増やすことが必要であり、そのためには神話も活用すべきである」と経済の活性化を主張した。また、専門の医療については、「出雲は大学病院、県立中央病院があり、最も医療施設に恵まれているが、病床の削減により病院経営も困難になる」と指摘。「これからの医療は急性期から在宅医療までの地域包括ケア連携が必要であり、病院も院内に院外薬局、歯科、整体マッサージ、鍼灸、エステサロンなどをテナントとして開設し、コミュニティの拠点として活用すべきではないか」と意識改革の必要性を訴えた。

質疑応答の後、珍部全吾・出雲市議が自身の体験を通して「首都圏の病院の少ない所に比べると、出雲は医療で大変恵まれた環境にあることを実感した」と閉会の挨拶を行った。


  石見家庭ビジョンセミナー   (6月14日 浜田市)
 

614日浜田市のいわみーるにおいて、石見家庭ビジョンセミナーが開催され、県議、市議、民団団長など浜田市と益田市から60名が参加した。

はじめに島根県平和大使協議会副会長の小池史朗・元浜田市議が「家族制度の破壊や同性愛を認める法制化の動きが少子化に拍車をかける中、時宜を得たセミナーである」と主催者挨拶を行い、続いて岡本昭二・県議が「地方創生の中で人口減少問題が最も大きなテーマであり、島根県も総合戦略をまとめようとしており勉強させていただきたい」と来賓挨拶を行った。

講義は「『人口減少社会』日本の未来」と題して魚谷俊輔UPF事務次長が行った。魚谷氏は「少子化の本質は非婚化と晩婚化であり、若者の意識改革、価値観の問題を解決しなければならない」と指摘し、渋谷区で制定された同性パートナーシップ条例を紹介しながら、男女共同参画社会基本法に浸透した家庭破壊思想の危険性を訴えた。そして、結婚や家庭の価値に関する教育と結婚と家庭の価値を守る法整備を行い、「家庭基盤充実型の日本モデルが国家再生の道である」と力説した。

質疑応答と4名の方に平和大使の任命が行われ、最後に、金吾男・民団島根県本部団長が「韓国では儒教の教えがあり、結婚は男女間のものというのが常識である」と閉会の挨拶を行った。

  第27回松江平和大使フォーラム  (6月12日 松江市)
   612日ホテル宍道湖において、第27回松江平和大使フォーラムが開催され、県議、安来市議、宮司など17名が参加した。

はじめに島根県平和大使協議会会長の細田重雄・県議が「統一地方選挙において島根では平和大使で5名の県議が当選し、今後力を合わせて活動をしていきたい」と主催者挨拶を行った。

平和大使活動では、社民党の現職を破って初当選した高橋雅彦・県議が「中山間地の一次産業の振興と若者の活動の支援により、若者の定住を推進したい」と県政への抱負を述べ、介護施設を経営する柳楽幸治・未来プロジェクト()副社長はスタッフの意識改革により、地域の人々のために尽くして経営を立て直していることを報告。吉岡愛和・家庭教育アカデミー所長は124組の仲人をした方の話をまとめた著書『夫婦はぜったい仲良くなれる』を紹介しながら、「行政と連携を図っていきたい」と語った。

その後、事務局から今後の活動計画と渋谷区で制定された同性パートナーシップ条例の問題点について説明した。

昼食の懇談では松江城の国宝指定などの話題で盛り上がり、安田公保・平和大使協議会共同会長が「戦後マッカーサーが天皇制を存続させた背景に、松江にゆかりのある小泉八雲の著書があった」と閉会の挨拶を行って終了した。


  第2回益田平和大使フォーラム (5月20日 益田市)
   
520日益田市のイーガにおいて、第2回益田平和大使フォーラムが開催され県議、元校長など12名が参加した。

はじめに中島謙二県議が「皆さんの意見を伺い、よい議論の場にしたい」と主催者挨拶を行った。

平和大使の活動報告では、中島県議が「人口減少問題が最も大きなテーマとなっているが、益田はインフラ整備が必要であり、九州に目を向けて交通網の整備が必要である」と語った。続いて、神田美穂子・元小学校教諭が子供の社会性を育てるための乗馬教育(ホースセラピー)の取り組みについて報告。「心身両面の成長が得られている」と語った。また、吉岡愛和・家庭教育アカデミー所長は米子市の少子化対策の講座で語った、「親になる責任」を紹介した。

その後、事務局から昨年度の活動報告と今年度の活動計画の発表及び島根創生ビジョンの提案があり、山本靖子氏が平和大使に任命された。

昼食では婚活や教育問題で活発な議論が交わされ、前田宏・APTF益田支部長が閉会の挨拶を行って終了した。



  朝酌川ファミリーボランティア (5月17日 松江市)
   

517日、松江市内の朝酌川周辺に約130名が集い、今回で7年目になる「朝酌川ファミリーボランティア」が開催されました。

まず開会の挨拶では安田公保APTF島根協議会議長が、「朝酌川ファミリーボランティアは多くの皆さんのご協力を得ながら続いてきたことを本当にうれしく思います。この活動を通してさらに地域社会のために尽くし、より良い町づくりしていきましょう」と述べました。

その後3つのグループに分かれて作業を行いました。早朝に壮年有志が草刈り機で刈ってくださった草をみんなで袋に詰めて回りました。晴天に恵まれ、汗ばむ天候でしたが、60分ほどの作業の結果、草が60袋ほど回収されました。ボランティア活動を終えて公園に再び集まってきた参加者は、みんなすがすがしく、明るいさわやかな笑顔で輝いていました。

作業後は、森広茂APTF共同議長が参加者の苦労をねぎらいながら閉会の挨拶を述べました。全体記念撮影の後、壮年、青年メンバーたちがフランクフルトやかき氷を作ってくださり、参加者に振る舞われました。「ボランティア活動と楽しいイベントを合わせた企画を通して、みなさんとより深く交流でき、楽しいひと時を持つことができました」との感想があり大好評でした。また、ご婦人たちが朝早くから用意してくださった心づくしのおにぎりと飲み物も振舞われ、一汗かいた後の喜びに美味しさも加わり、しばらく歓談がつきませんでした。








  第17回浜田平和大使フォーラム (2月12日 浜田市)
  2月12日、浜田ワシントンホテルにおいて、第17回浜田平和大使フォーラムが開催され、県議、浜田市議など12名が参加した。

 はじめに島根県平和大使協議会副会長の小池史朗・元浜田市議が「平和大使運動が人づくり、家庭づくりに取り組んでいることを評価している」と主催者挨拶を行った。

 平和大使活動の報告では、岡本昭二・県議が地方創生について、都市と地方の格差の是正と島根県で毎年5000人が減少していく人口減の問題について様々な施策に取り組んでいることを説明。特に、「浜田水産高校は就職率が向上して若い水産業の担い手が育ちつつあり、地産地消を推進して地元の農業を守る仕組みづくりを進めている」と語った。また西田清久・浜田市議は新市長の元で港や城跡の整備による観光開発が検討されていることを報告した。

 その後事務局から昨年の活動報告と今年の活動計画の発表があり、「島根創生ビジョン」と題して環日本海経済圏の実現と家庭を基本とする共生社会の実現が提言された。

 昼食の懇談では農業改革、高速道路など、地方創生について活発な議論が交わされて終了した。


  第26回松江平和大使フォーラム (1月27日 松江市)
  1月27日、サンラポーむらくもにおいて、第26回松江平和大使フォーラムが開催され、県議、市議など15名が参加した。

 はじめに島根県平和大使協議会会長の細田重雄・県議が「今年は統一地方選挙があり、平和大使の方々を支援していきたい」と主催者挨拶を行った。

 続いて平和大使活動の報告があり、高見康裕・松翠苑営業部長が「県政に女性や青年の声を届け、新しい風を吹き込んでいきたい」と抱負を述べ、高見氏の後援会長を務める多久和忠雄・前県議が「女性の会を発会し、女性の方々の人生の糧となる活動にしていきたい」と後援会活動を報告した。また、石倉刻夷・安来市議が安来選挙区での県議選の状況を報告した。

 その後、事務局から昨年の活動報告と今年の活動計画について説明があり、島根創生ビジョンと題して「環日本海経済圏と家庭を基本とする共生社会の実現が必要である」と提言した。また、ライオンズクラブ環境委員を務める杉原千歳氏に平和大使を任命し、今年北海道から赴任した安田公保・平和大使協議会共同会長が全国の中でも最も熱心に活動している北海道での取り組みを紹介した。

 昼食と懇談の後、安田公保・共同会長が「皆様のお話を伺い希望があると感じた」と閉会の挨拶を行って終了した。



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