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2014年
  島根人格教育フェスティバル2014 (11月28日 松江市)
 
 11月23日くにびきメッセにおいて、島根人格教育フェスティバル2014が開催され、元県議、元市長、教育関係者など約120名が参加した。

 石見神楽のビデオ上映の後、島根人格教育協議会会長の倉井毅・元県議が「戦後教育の中で個人を中心とするあり方が強調されてきたが、戦後教育を見直し、日本と島根に役立つ教育が必要である」と主催者挨拶を行った。続いて、島根県教育庁参事が「島根県教育委員会はふるさと教育やふるまい向上運動に取り組んでおり、地域を支える次世代の育成に努めて行きたい」と来賓祝辞を行った。






 基調講演は「ふるさとを担う人材の育成~感性とふるまい向上が重要」と題して元島根県教育長の藤原義光・ふるさと島根定住財団理事長が行った。

 藤原氏は教育長時代に「ふるまい向上運動」を提唱して来たが、その背景として「徳育という言葉では表現できない内容として『感性を磨き、知性を高める』ことが重要と考えてきた。そして、様々な取り組みを総合化する中で『ふるまい向上運動』を提唱するようになった」と感性とふるまい向上の重要性を訴えた。

 最後に、「教育とは、人間という神秘的なすばらしい造形物を社会的存在として制作し仕上げる作業である」と語って講演を締めくくった。






 シンポジウムはコーディネーターを北川泉・元島根大学学長が務め、パネリストとして講師の藤原義光氏、元広島県中学校校長の中塩秀樹氏、島根県教職員協議会事務局長の曽田史郎氏、元島根県PTA連合会副会長の大岩睦子氏、石見神楽保存会久城神楽社中代表代行の神田惟佑氏が参加した。

 中塩氏は「学力と人格は同じ土俵である」と語り、曽田氏は「道徳教育が行われていない学校があり、教科化は必要」と道徳の重要性を訴えた。また、藤原氏は「学校教育に負担がかかり過ぎており、家庭と地域がもっと担って欲しい」と指摘。大岩氏は「家庭の中で食事とコミュニケーションの大切さを感じる」、神田氏は「神楽で郷土愛を育まれれば良いと考えている」と語った。

 北川氏はまとめとして、「これまで親が子供を都会に行かせてきたが、三世代で郷土に残って生活するのも良いのではないか」と親の意識改革を提案した。
最後に、島根人格教育協議会副会長の多久和忠雄・前県議が「島根は無限の発展の可能性を持っているふるさとであると信じている」と閉会の挨拶を行った。






  第6回出雲平和大使フォーラム (10月25日 出雲市)
 
 10月25日出雲ロイヤルホテルにおいて、第6回出雲平和大使フォーラムが開催され、前県議、出雲市議など18名が参加した。

 はじめに、島根県平和大使協議会副会長の多久和忠雄・前県議が「日韓トンネル推進島根県民会議を設立することができ、世界平和のために先駆的な役割を果たすことができると確信している」と主催者挨拶を行った。

 続いて平和大使の報告があり、

①柳楽幸治・未来プロジェクト(株)副社長による中山間地での
 介護施設の取り組み、
②吉岡愛和・家庭教育アカデミー所長による少子化対策の講演会、
③柄本公生・APTF出雲支部顧問による海浜清掃ボランティア、
④吉岡登・島根県平和大使協議会事務局長が
 日韓トンネル推進島根県民会議設立大会の報告と
 「環日本海経済圏の実現に向けて」と題して政策提言を行った。

 その後、県議候補の後援会幹事長を務める中島実氏が平和大使に任命され、昼食を取りながら懇談と自己紹介を行った。

 最後に珍部全吾・出雲市議が「地方創生のために医療を核とする地域づくりを検討している」と閉会の挨拶を行って終了した。






  第7回島根山水苑ゴルフコンペ (9月15日 出雲市)
 
  9月15日出雲空港カントリークラブにおいて、第7回島根山水苑ゴルフコンペが開催され13名が参加しました。                                       
 今大会は、敬老の日でもあり高齢者の活躍がありました。少し暑さもありましたが、とても気持ちの良い風景や環境の中で、自然の素晴らしさを感じながらプレイができました。

 今回は新規の方の参加もあり、新鮮な雰囲気の中で始まりました。前半を終えてどの組もよいプレイの話でもちきりでした、中でもOさんが18番ホールでイーグルを達成されたことに感激していました。バーデイもたくさんありましたが影が薄くなりました。

 後半の9ホールも順調に進み、好プレイの連続でした。その中で70歳を超えられたNさんが89(45 44)の好スコアーでプレイされ優勝されました。また、ドラコン(ドライバーコンテスト)では、INはOさんでOUTはKさんが獲得されました。
次回は、たくさんの方が参加できるように準備していきたいと思いました。






  石見平和大使セミナー (8月25日 浜田市)
 
 8月25日浜田ワシントンホテルにおいて石見平和大使セミナーが開催され、県議、浜田市議、民団支部団長など19名が参加した。

 はじめに島根県平和大使協議会副会長の小池史朗・元浜田市議が「北東アジアの情勢が厳しくなっている中で、講師の先生から日韓トンネルのお話を伺い学んで行きたい」と主催者挨拶を行った。

 日韓トンネルのビデオ上映の後、第一講座を松波孝幸・平和大使協議会本部教育局長が「東アジア情勢と日韓トンネル」と題して、

①日韓トンネルとは何か、
②なぜ島根県からか、
③なぜ日韓トンネルなのか

という三つの視点から説明。「日韓で海底エネルギー資源の開発と日韓トンネルを行えば東アジアの平和と繁栄の未来が拓かれる」と訴えた。





 昼食後の第二講座は「平和思想の概要」と題して平和大使運動のビジョンについて説明。特に、家庭崩壊と少子化問題について「家族の再生が日本復興の原動力である」と力説した。

 昨日の日韓トンネル推進島根県民会議設立大会の報告の後、中島謙二・県議が「少子化対策には東京一極集中を是正する地方分散と共に、家族の再生が必要であることを感じた」と閉会の辞を述べて終了した。






  日韓トンネル推進島根県民会議設立大会 (8月24日 松江市)
 
 8月24日くにびきメッセにおいて日韓トンネル推進島根県民会議設立大会が開催され、県議、市議、日韓親善協会役員など約150名が参加した。

 ビデオ上映の後、セウォル号の事故と広島の土砂災害により亡くなられた方々のために黙祷を捧げ、日韓両国の国歌を斉唱し、細田重雄・県議が「来年は日韓国交正常化50周年の節目であり、新しい日韓関係の構築が課題となっている。また、少子化や地域経済の衰退より島根県にはスケールの大きなビジョンが願われており、山陰高速鉄道と日韓トンネルが結ばれれば環日本海経済圏が発展し、島根の未来が拓かれる」と主催者挨拶を行った。

 来賓祝辞は僊石友秋・松江地区日韓親善協会会長が「日韓親善協会としても支援していく」と語り、日韓トンネル推進鳥取県民会議の幹事長を務める尾沢三夫・米子市議が「今の問題にとらわれず、次の世代に良いものを伝えていかなければならない」と語った。






 記念講演は松波孝幸・平和大使協議会本部教育局長が「東アジア情勢と日韓トンネル」と題して、

①日韓トンネルとは何か、
②なぜ島根県からか、
③なぜ日韓トンネルなのか

という観点から説明した。

 まず、日韓トンネルプロジェクトは1939年に国鉄、1980年には大林組が唱え、1981年に韓国で開催された科学の統一に関する国際会議において「国際ハイウェイ構想」として提唱され、佐賀県唐津市の調査斜坑は約五百メートル掘削され、陸上と海底のボーリング調査も進められていることを説明。続いて、島根県の恒久的な発展のためには日本海のメタンハイドレートの開発が有望であり、日本海側はエネルギー供給基地となる可能性を指摘し、島根から日韓トンネル運動を推進する意義を説明した。そして、中国共産党の軍事的脅威や米中の間で二股外交を展開する韓国の問題を指摘しながら、「日韓が日韓トンネルと日本海海底資源共同開発という超国家的プロジェクトを行うことで超民族的文化が形成されれば、日韓の安保体制が強化され、中国の共産党一党支配体制は崩壊する」と語り、「古代ローマ帝国の平和と繁栄は国際ハイウェイで実現したように、日韓トンネルと国際ハイウェイが東アジアの平和と繁栄を実現する」と訴えた。





 役員と活動方針の発表の後、大会決議を石倉刻夷・安来市議が行い、多久和忠雄・前県議が閉会の辞を行い、高橋雅彦・雲南市議が万歳三唱を行って終了した。






  朝酌川ファミリーボランティア (6月8日 松江市)  
 
 6月8日(日)、松江市内の朝酌川周辺に約140名が集い、今回で6年目になる「朝酌川ファミリーボランティア」が開催されました。





まず開会の挨拶では、参加者を代表して、佐藤明宏APTF島根協議会議長が、「朝酌川ファミリーボランティアも今年で6年目となりましたが、多くの皆さんのご協力を得ながら続いてきたことを本当にうれしく思います。この活動を通してさらに地域社会ためにより良い町づくりしていきましょう。」と述べました。その後3つのグループに分かれて作業を行いました。早朝に壮年有志が草刈り機で刈っておいた朝酌川の土手の草を、みんなで袋に詰めて回りました。時折、小雨の降る天候でしたが、40分ほどの作業の結果、草が100袋ほど回収されました。ボランティア活動を終えて、公園に再び集まってきた参加者はみんな、すがすがしく、明るいさわやかな笑顔で輝いていました。





 閉会の挨拶の後には、抽選会が行われ、それぞれに賞品が当たり、楽しいひと時を持つことができました。また今回は、壮年の方々が、その場で鉄板焼きそばとかき氷を作ってくださり、参加者からは「ボランティア活動と楽しいイベントを合わせた企画を通して、みなさんとより深く交流でき、楽しいひと時を持つことができました。」との感想があり大好評でした。またご婦人たちが朝早くから用意してくださった心づくしのおにぎりと飲み物も振舞われ、一汗かいた後の喜びに美味しさも加わり、しばらく歓談がつきませんでした。








  第25回松江平和大使フォーラム (6月3日 松江市)  
 
 6月3日ホテル宍道湖において、第25回松江平和大使フォーラムが開催され、県議、市議など16名が参加した。 

 はじめに島根県平和大使協議会会長の細田重雄・県議が「8月24日には日韓トンネル推進島根県民会議を設立したいと考えておりご協力をお願いしたい」と主催者挨拶を行った。  

 続いて平和大使活動の報告があり、

①高橋雅彦・雲南市議は3月議会において特定秘密保護法の廃止を求める請願が不採択となったことを報告。

②吉岡愛和・家庭教育アカデミー所長は少子化対策で米子市が企画した「赤ちゃんファミリー応援大学」で講演したことを報告。

③松島繁義・APTF島根協議会副議長は後藤徹さんの拉致監禁裁判勝訴を中心に最近の統一運動について報告した。

 その後、8月24日に開催する日韓トンネル推進島根県民会議設立大会について協議し、高橋雅彦・雲南市議が平和大使に任命された。

 昼食の懇談は少子化問題などで盛り上がり、最後に佐藤明宏・島根県平和大使協議会共同会長が「幸せな夫婦となり、幸せな家庭を築いていくことが大切である」と閉会の挨拶を行って終了した。





  第1回益田平和大使フォーラム (5月17日 益田市) 
 
 5月17日、益田市のイーガにおいて、第1回益田平和大使フォーラムが開催され、県議、益田市議、津和野町議など12名が参加した。

 はじめに中島謙二・県議が「今日は益田で第一回のフォーラムが開催され、今後も皆さんのご協力をお願いしたい」と主催者挨拶を行った。

 その後平和大使活動の報告があり、

①石田米治・益田市議は益田市が取り組んでいる人口拡大計画につて語り、現在の人口は5万人弱であるが、2020年の人口目標を50500人と定め、自然増や社会増や交流人口の拡大により実現して行くことを説明した。

②三浦英治・津和野町議は町政の課題について語り、選挙を通して地域力が低下していることを指摘し、特に水害の復旧と一人親家庭の増加を強調した。

③神田美穂子・元小学校教諭は、学校に適応できない子供との関わりの中で、人格教育を取り組んできたことを紹介し、

④朴 鍾華・APTF益田支部顧問は最近の統一運動をビデオで紹介した。

 昼食と懇談の後、事務局から日韓トンネルを中心とする今年度の活動計画が説明され、自己紹介をして終了した。





  日韓トンネル推進山陰大会 (5月11日 米子市) 
 
 5月11日、米子市淀江文化センターにおいて、日韓トンネル推進山陰大会が開催され、参議院議員、駐神戸大韓民国総領事、県議、市議など島根・鳥取両県から約600名が参加した。

 ビデオ上映の後、尾沢三夫・米子市議が司会を務め、セウォル号沈没事故の犠牲者のご冥福を祈って黙祷を捧げた。そして、両国の国歌斉唱の後、主催者挨拶を日韓トンネル推進鳥取県民会議副議長である上村忠史・鳥取県議が行い、「朝鮮半島に近い山陰の地から日韓親善の輪を広げて行きたい」と語った。

 来賓祝辞は舞立昇治参議院議員が「山陰新幹線の実現を目指しながら日韓トンネルに尽力して行きたい」と語り、島田三郎参議院議員は「2002年のワールドカップの際、日韓議員連盟の会長であった竹下登元首相の『日韓一体となって実現すべきだ』という言葉を思い出した」と語り、李・駐神戸大韓民国総領事は「日韓関係が困難な状況であるが、お互いに協力できるところから進めるべきであり、日韓トンネルは日韓関係を改善する大きな柱であると思う」と語った。

 記念講演はコリア・レポート編集長の辺 真一氏が「東アジア情勢と日韓トンネル」と題して講演した。はじめに辺氏は、今日の困難な日韓関係をどのように克服して行くかという点について、「両国は運命共同体である。今回の事故に対する日本からの同情や思いやりが日韓関係の土台となる」と語り、3.11の時に韓国メディアが「我々は日本のために泣いている」と主張したことを紹介しながら、隣人愛をもって歩み寄って行くことの重要性を強調した。





 また、今後北朝鮮が核実験を行わなければ大きな発展の可能性が出て来るとし、「38度線が撤廃されれば韓国はロシアや中国と鉄道で結ばれ、ロシアは極東シベリア開発構想、中国は東北三省開発構想、日本は日本海経済圏構想があり、日韓トンネルで日本と韓国がつながれば竹島問題も意味が無くなるのではないか」と経済圏の可能性に言及。「日韓トンネルの建設費は約10兆円と言われるが、イギリスがユーロトンネルで大陸とつながることで多くの観光客が訪れたように大きな経済効果が出て来る」と語り、お互いの違いを認めて付き合っていくことが大切であり、「日韓の問題を解決する道は日韓トンネルしかない」と訴えた。

 続いて、国民運動の経過報告を大塚正尚・日韓トンネル推進国民運動本部長が行い、大会決議を多久和忠雄・前島根県議が行った。

 最後に、細田重雄・島根県議が「8月24日に日韓トンネル推進島根県民会議を設立したいと考えている。辺先生が『日韓トンネルは夢ではなく、皆が力を合わせれば実現できる』と語られたように私も頑張って行きたい」と閉会の挨拶を行った。





  第6回島根山水苑ゴルフコンペ (4月29日 出雲市) 
 
 4月29日、出雲大社カントリークラブ・華蔵コースにおいて、「第6回島根山水苑ゴルフコンペ」を開催しました。

 初めての方3名、鳥取、広島からも参加して頂き16名の参加でした。

 朴 鍾華APTF益田支部顧問による主催者挨拶の後、鳥取から参加頂いたAPTF鳥取協議会議長による始球式に続きスタートしました。

 当日の予報は雨でしたので、今日は雨の中でのコンペかと諦めていましたが、行く途中まで雨が降っていたのに、ゴルフ場に着いた頃には雨が上がり、天候に恵まれて有意義な一日を満喫出来ました。

 参加した方から「楽しくプレーが出来て良かったです。次回もぜひ参加したいと思います。」

 「同じゴルフ場所でなく、場所を変えて欲しい」とのコメントを頂きました。





  第25回出雲郷土大学 (4月20日 出雲市) 
 
 4月20日サンピーノ出雲において、第25回出雲郷土大学が開催され約30名が参加した。

 はじめに、この度出雲郷土大学の学長に就任した多久和忠雄・前県議が「これまで経済優先の発展を目指してきたが、経済至上主義を反省する時を迎えている」と主催者挨拶を行った。

 講師は北川泉・元島根大学学長が務め、「出雲文化と里山資本主義」と題して講演した。

 北川氏は「現代はマネー資本主義が支配し、お金を稼ぐことを第一として子供は都会に出て、地方は少子化によって衰退している」と資本主義社会の問題点を指摘した。そして、川本町の羊の放牧と羊製品の開発、頓原町の山菜弁当などの具体例を挙げながら、「地元の産物を高く仕入れ労賃を高く支払うことでやる気を高め、地域が必要とすることを行うことで人も喜び自分も喜ぶという仕組みをつくることがポイントである」と強調した。また、里山資本主義は家族文化を取り戻すことにつながり、「田舎こそ世界の最先端を行く」と訴えた。

 質疑応答では木質バイオマス発電の可能性やGDPに代わる新しい幸福度の指標などについて質問があり、最後に珍部全吾・出雲市議が閉会の挨拶を行って終了した。





  第5回出雲平和大使フォーラム (3月15日 出雲市) 
 
 3月15日、出雲ロイヤルホテルにおいて第5回出雲平和大使フォーラムが開催され、前県議、出雲市議、教師など12名が参加した。

 はじめに島根県平和大使協議会副会長の多久和忠雄・前県議が「国会において安全保障と教育の問題が議論されているが、平和大使活動も国を守る姿勢で活動して行きたい」と主催者挨拶を行った。

 平和大使活動の報告では、珍部全吾・出雲市議が出雲市政の展望と課題について「厳しい財政状況の中でよい子どもをどう育てるかが重要であり、そのために日韓交流などの体験学習や郷土の歴史を教えることが必要である」と語り、高見康裕・松翠苑営業部長は県政への政策提言として「新学習指導要領では理数系や英語が強化された反面、国語と社会が軽視されていることが問題であると指摘。原発問題ではエネルギーの安定確保という世界的視点からの議論が必要である」と語った。また、三島明・小学校教諭が道徳教育の現状について教育再生実行会議の議論を紹介しながら、現場での授業が十分な成果を挙げられない現状を説明した。

 事務局から韓半島情勢と今年度の活動計画の説明の後、昼食をはさんでの意見交換があり、最後に柄本公生APTF出雲支部顧問が「今後も市や県のために具体的な行動をして行きたい」と閉会の挨拶を行って終了した。





  第16回浜田平和大使フォーラム (2月17日 浜田市) 
 
 2月17日、浜田ワシントンホテルにおいて第16回浜田平和大使フォーラムが開催され、県議、浜田市議など18名が参加した。

 はじめに島根県平和大使協議会副会長の小池史朗・元浜田市議が「中国の度重なる脅威に対して真剣に考えるべき時である」と主催者挨拶を行った。

 平和大使活動の報告では、西田清久・浜田市議が「厳しい財政の中、市民も一体となって町づくりを考えなければならない」と浜田市政のあり方について語り、岡本昭二・県議が「受刑者の再就職プロジェクト」と題して、刑務所に民間主導の更生保護施設と職業訓練校を併設し、再犯率を低下させて地域に定住させるための取り組みを紹介した。また、創価学会壮年部の岡本晶彦氏がバレーボールの大会を復活させて地域が活性化していることを報告した。

 事務局から韓半島情勢の解説と今年度の活動計画が発表され、西田清久・浜田市議ら3名が平和大使に任命された。

 昼食の懇談では青少年の育成などについて活発な議論が交わされ、最後に申萬浩・APTF浜田支部顧問が「国際結婚の家庭から国境のない文化が築かれつつある」と語った。





  第24回松江平和大使フォーラム (1月29日 松江市)
 
 1月29日ホテル宍道湖において、第24回松江平和大使フォーラムが開催
され、県議、市議、宮司など18名が参加した。

 はじめに、島根県平和大使協議会会長の細田重雄・県議が「今年はオリンピックという平和の祭典があるが、4月の消費税の増税による経済面が心配である。今年平和大使運動が前進することをお願いしたい」と主催者挨拶を行った。

 続いて議事に入り、森谷司・鳥取県平和大使協議会事務局長から日韓トンネル推進山陰大会を5月11日に鳥取と島根で共同開催したいという提案があった。また、それに関連して僊石友秋・松江地区日韓親善協会会長から日韓親善協会の現況報告と事務局から「甲午年の韓半島情勢」と題する説明があり、その上で日韓トンネル推進山陰大会の開催が了承された。

 その後、長崎まさえ・世界平和女性連合理事から「愛の福袋づくりプロジェクトに参加して」と題して、東日本大震災で被害にあった南三陸町での慰問活動が報告され、事務局から今年度の活動計画が発表された。

 昼食の懇談では竹島問題などについて活発な意見が交わされ、最後に佐藤明宏・島根県平和大使協議会共同会長が「皆が一つになることが幸福になる道である」と閉会の挨拶を行った。






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