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2013年
  第4回出雲平和大使フォーラム (11月16日 出雲市)
 
 11月16日、出雲ロイヤルホテルにおいて、第4回出雲平和大使フォーラムが開催され、前県議、元出雲市長、出雲市議など15名が参加した。
はじめに島根県平和大使協議会副会長の多久和忠雄・前県議が「現在は安全保障と家庭の強化が求められており、平和大使協議会の果たす役割が大きい」と主催者挨拶を行った。

 平和大使活動の報告では、島根県内で先進的な営農活動を行っているまめなかファーム新田後の小村 正・代表理事が「まめなか村」の取り組みを紹介。水稲直播栽培、キムチなどの食品加工、韓国でのキムチ研修、地域の子ども達による食と農の体験学習など、営農組合が地域づくりに貢献していることが報告された。続いて、島根TARP事務局長の三島 明・小学校教諭が島根人格教育フェスティバル2013を報告し、吉岡 登・島根県平和大使協議会事務局長が平和政策研究所がまとめた「『個人』単位社会から『家庭』単位社会確立への提言」を説明した。

 高見康裕・松翠苑営業部長が平和大使に任命され、昼食後の懇談では教育や行政のあり方などについて活発な議論が交わされた。

 最後に、藤川憲治・APTF出雲支部顧問が「平和大使協議会が目指すのは世界の平和と家庭の平和であり、皆さんの力を結集したい」と閉会の挨拶を行った。




  島根人格教育フェスティバル2013 (10月27日 松江市)
 
 10月27日くにびきメッセにおいて、島根人格教育フェスティバル実行委員会主催、島根人格教育協議会共催、島根県教育委員会と松江市教育委員会の後援による島根人格教育フェスティバル2013が開催され130名が参加した。

 アンサンブル・エクラによるフルートの演奏の後、島根人格教育協議会会長の倉井 毅・元県議が「東日本大震災では絆の大切さを感じたが、教育現場ではいじめが大きな問題となっている」と主催者挨拶を行った。




 続いて、島根県教育長と松江市教育長の代理による来賓祝辞の後、小学校教諭の広山隆行氏が「これからの道徳教育」と題して実践発表を行った。広山氏はいじめの変遷、いじめの定義の変遷を説明した上で、「教師ができることは授業である」と語り、自作の道徳教材を使った授業を紹介した。また、前小学校教諭の神田美穂子氏は「ふわよカフェで おもてなし」と題し、特別支援教育の活動を紹介した。神田氏は「自己肯定感の乏しい子供達がカフェの実践を通して自信を持つようになった」と語った。

 シンポジウムでは二人の実践発表者に元出雲市長の西尾理弘氏と開星中・高等学校理事長の大多和聡宏氏がパネリストとして加わり、元島根大学学長の北川 泉氏がコーディネーターを務めた。




 まず行政の立場から西尾氏が「学校の先生には余裕がなく、業務を整理して教育に専念しなければならない」と語り、学校経営の立場から大多和氏が「知育、徳育、体育の中で徳育を重視しなければならず、いじめは無くすことができるという視点での取り組みが必要」と語った。また、北川氏が「マネー資本主義の影響により結果を求め過ぎることが問題であり、昔は遊びという実践の中で学ぶことが多かった」と指摘すると、大多和氏は「子供の成長のためには目先のことばかり教えないことが大切である」と語った。更に、インターネットの問題については、神田氏が「親自体が携帯に依存し、子供に向き合っていないのではないか」と語り、西尾氏は「インターネットを善用することが必要」と語り、大多和氏は「インターネットを使う人間性をどう育むかが重要」と語った。最後に、北川氏が「現代は農の心が失われ、家庭が崩壊している」と指摘すると、西尾氏は「来年の国会で教育委員会の制度が変わる」、大多和氏は「生かされている心を持つことが大切である」、広山氏は「自分から学び、自分から動く子供の育成が必要である」、神田氏は「子供達にはまず家庭づくりが必要である」とそれぞれが訴えた。

 事務局からの活動報告の後、副会長の多久和忠雄・前県議が「農の心は共生の心であり、農耕民族発祥の地・島根から人格教育を発展させたい」と閉会の挨拶を行って終了した。




  第15回石見平和大使フォーラム (9月10日 浜田市)
 
 9月10日、浜田ワシントンホテルにおいて、第15回石見平和大使フォーラムが開催され、県議、元市議など14名が参加した。

 はじめに島根県平和大使協議会副会長の小池史朗・元浜田市議が「参議院選挙は自民党が圧勝してねじれが解消され、2020年のオリンピックも東京に決定し、強い日本を目指す時が来たのではないか」と主催者挨拶を行った。

 続いて平和大使の活動報告となり、岡本昭二・県議が参議院選挙の総括を行い、中島謙二・県議が島根原発の現状と益田圏域の未来ビジョンについて報告。「政争によって停滞した益田市政を立て直さなければならない」と語った。また、事務局から緊急事態基本法と青少年健全育成基本法の意見書採択の報告があり、平和政策研究所の「『個人』単位社会から『家庭』単位社会確立への提言」が紹介された。

 その後、金吾男・民団島根県地方本部副議長が平和大使に任命され、昼食の懇談ではフリースクールの設立や災害復旧の問題点などについて議論が交わされた。

 最後に、申 萬浩・APTF浜田支部顧問が「この地域の発展のためにそれぞれが努力していきましょう」と閉会の挨拶を行って終了した。




  第24回出雲郷土大学 (9月1日 出雲市)
 
 9月1日さんぴーの出雲において、第24回出雲郷土大学が開催され、出雲かんべの里館長の錦織明氏が「丸木舟プロジェクトの報告」と題して講演し、約30名が参加した。

 主催者挨拶の後、多久和忠雄・前県議が「日韓の交流のルーツを学び、世界平和に寄与できる場となることを願う」と来賓挨拶を行った。

 講演は、まず韓国の『三国遺事』に記されている延烏郎(ヨノラン)と細烏女(セオニョ)が日本に渡って王と王妃になった話と、『日本書紀』に記されている素戔嗚尊(スサノオノミコト)が新羅から出雲に渡り大蛇を退治した話との関連から『海を渡った神様』という絵本を作成したことを紹介した。そして、韓国の浦項(ポハン)にはヨノランとセオニョの銅像があること。ヨノラン、セオニョ、スサノオノミコトには烏(カラス)という共通の字が使われており、三本足のヤタガラスであること。出雲地方には日御碕の韓国神社、大田の韓神新羅神社、平田の韓竈神社などの韓国にゆかりの深い神社が多いことなど、事例を挙げて出雲が韓国と深いつながりがあることを説明した。

 また、昔の自転車の荷台を使って『古代海道 スサノオがたどった道』という自作の紙芝居を実演し、渡来人が日本に渡った経緯を熱い心でわかりやすく語った。

 2009年から始まった丸木舟による対馬海峡横断プロジェクトについては、丸木舟の作成、航海の練習、韓国への移送、韓国での準備などを写真で報告。海がおだやかになることを願ったが、今年は悪天候により来年に延期となった。




  第23回松江平和大使フォーラム (8月8日 松江市)
   8月8日、ホテル宍道湖において、第23回松江平和大使フォーラムが開催され、県議、松江市議など13名が参加した。

 はじめに島根県平和大使協議会会長の細田重雄・県議が「参議院選挙では安倍政権への期待と民主党政権に対する失望の結果、自民党が大勝して一強体制となったが、今後安倍政権は日韓関係を修復し、日韓米の連携を図らなければならない」と挨拶した。

 平和大使活動の報告では、比良幸男・松江市議が島根原発の再稼働問題について、「国の新基準について説明を求めている段階で、個人的には来年で40年を迎える1号機の再稼働には反対である」と報告した。続いて、伊藤美登里・フリースクールスタッフが広島で行われたサラ・アクバル女史の講演会と第17回中東女性会議について報告。長崎義明・島根人格教育協議会事務局次長は10月に開催する島根人格教育フェスティバル2013の内容を報告した。また、吉岡登・平和大使協議会事務局長が平和政策研究所がまとめた政策提言「『個人』単位社会から『家庭』単位社会確立への提言」について説明した。

 その後、僊石友秋・松江地区日韓親善協会会長が平和大使に任命され、昼食の懇談では日韓関係や米国での同性婚問題で盛り上がった。

 最後に、島根県平和大使協議会副会長の倉井 毅・元県議が「日本の良き伝統文化を守りながら、日韓関係が良い方向に向かうことを願う」と閉会の挨拶を行った。




  浜田安保思想セミナー (7月14日 浜田市)
   7月14日、浜田市のいわみーるにおいて「アジアと日本の平和と安全を守る浜田安保思想セミナー」が開催され、宗教指導者など約50名が参加した。

 はじめに島根県平和大使協議会副会長の小池史朗・元浜田市議が「北朝鮮の脅威、中国の領海侵犯、ロシア大統領の北方領土上陸などの問題がある中、自由と民主主義を守る国家戦略を構築する必要がある」と主催者挨拶を行った。

 講義は前田外治・世界平和宗教連合会長が「隠された中国の脅威」と題して第一講座を行った。中国の領土拡大の歴史とチベット、ウィグル、天安門事件などの人権問題を概説し、「中国はウィグル人の抹殺を企んでいる」と指摘。そして、「核心的利益に台湾、チベット、ウィグルの上に尖閣諸島が追加されたことで中国の日本占領の意図は明らかであり、このままでは日本はウィグルと同じ運命となる」と警鐘を鳴らし、緊急事態基本法の制定と集団的自衛権の行使の必要性を訴えた。




 続く第二講座は「共産主義思想の脅威と我々の覚悟」と題して共産主義思想を概説した。「中国・北朝鮮の脅威の本質は神を否定する共産主義思想であり、怨みや憎しみを肯定するところにある」と指摘し、「人間の心の中に憎悪、怨念が残っている限り、共産主義は何度でも復活するのであり、神と一体となり、真の愛を相続し、理想の家庭と社会と国家と世界を実現しなければならない」と共産主義思想の間違いとその代案を提示した。

 事務局からの活動報告の後,申萬浩・APTF浜田支部顧問が閉会の挨拶を行って終了した。




  朝酌川ファミリーボランティア (6月23日 松江市)
   6月23日、松江市内の朝酌川周辺に80名が集い、今回で5年目になる「朝酌川ファミリーボランティア」が開催されました。今回も、青年メンバーが、近隣周辺のお宅に案内のチラシを配布し、参加を呼びかける取り組みをすることを通して、地域の方々7~8人も一緒に清掃ボランティアに参加していただくことができました。

 まず開会の挨拶では、参加者を代表して、朴用浩APTF島根協議会議長が、「朝酌川ファミリーボランティアも今年で5年目となりましたが、多くの皆さんのご協力を得ながら回を重ねるたびに新しい人が加わり広がっていることを本当にうれしく思います。この活動を通してさらに地域社会ためにより良い町づくりしていきましょう。」と述べました。その後5つのグループに分かれて、河川土手のゴミを拾って歩きました。また、当日、早朝に壮年有志が草刈り機で刈っておいた川岸の草を、青年、大学生、中高生たちが袋に詰めて回りました。1時間あまり清掃活動をしましたが、草は200袋にもなり、ゴミは15袋が回収されました。

 ボランティア活動を終えて再び集まってきた参加者はみんな、すがすがしく、明るいさわやかな笑顔で輝いていました。閉会の時間には参加者3人から感想を発表していただき、「ゴミを拾いながら自分自身の心がとてもきれいになったように思います。」と喜びの思いを伝えました。




 終了後は、全体で記念撮影を行い、ご婦人たちが朝早くから用意してくださった心づくしのおにぎりとバナナ、飲み物が振舞われました。一汗かいた後の喜びに美味しさも加わり、しばらく歓談がつきませんでした。

 尚、清掃作業中に放置自転車1台が見つかり、近くの交番に届けたところ、持ち主が見つかり、翌日、自転車を受け取りに来られ、とても喜んでおられました。




  益田市安保思想セミナー (6月23日 益田市)
 
 6月23日、益田TFCにおいて、益田安保思想セミナーが開催され、益田市議や民団支部団長など30名が参加した。

 朴 鐘華APTF益田支部顧問が「文鮮明総裁は平和の理念を説き、具体的な実践を展開してこられた」と主催者挨拶を行い、前田外治・世界平和宗教連合会長が「隠された中国の脅威」と「共産主義思想の脅威と我々の覚悟」と題して講義を行った。




 まず中国の脅威について、チベット侵攻、ウィグル侵攻、天安門事件、強制収容所等の例を挙げながら中国の恐るべき実態を説明し、「今や中国は清王朝時代の中華の栄光の復興を目指し、太平洋分割統治を目論んでおり、緊急事態基本法を制定して尖閣諸島を断固として守らなければならない」と訴えた。 

 また、共産主義思想の恐ろしさについて、「人間の心の中に憎悪や怨念が残っている限り、共産主義は何度でも復活する」という文総裁の警告を紹介しながら、「人間疎外の本質は『神との断絶』であり、神と人間の絆の回復と真の愛の体得が平和大使の理念の本質である」と力説した。

 活発な質疑応答の後、事務局から活動報告を行って終了した。




 
  アジアと日本の平和と安全を守る安保思想セミナー (4月7日 松江市)
   4月7日、くにびきメッセにおいて、アジアと日本の平和と安全を守る安保思想セミナーが開催され、前県議、市議、宮司など120名が参加した。

 はじめに多久和忠雄・アジアと日本の平和と安全を守る島根県フォーラム幹事長が「中国の領海侵犯、北朝鮮の核実験、ロシア大統領の北方領土訪問などが相次ぐ中、共産主義の本質とは何かを理解することが重要である」と主催者挨拶を行った。続いて、高橋雅彦・雲南市議会議員が来賓祝辞を行い、緊急事態基本法の意見書採択の取り組みについて、「委員会では賛否同数となり、委員長の賛成で成立した」と反対派を押しのけて採択したことを報告した。

 講座は第一部が「隠された中国の脅威」、第二部が「共産主義思想の脅威と我々の覚悟」と題し、講師は大塚正尚・国際勝共連合国民運動本部長が務めた。第一部では、北朝鮮の真の狙い、韓国の朴槿恵政権の親中路線の危険性、中国の脅威について説明。特に中国について「軍事力で領土を拡大し、一党独裁で人民を弾圧し、アジアと世界支配を目指して共産主義を世界に浸透させている」と共産主義の脅威を訴えた。また、第二部では、共産主義思想の柱として唯物論、進化論、性解放思想があり、「神仏を否定して暴力革命を肯定し、ジェンダーフリー思想が男性と女性の役割を否定して家族解体を狙っている」と指摘。そして、「自分の国は自分で守らなければならず、国と家庭を再生しなければならない」と国民一人ひとりの覚悟が必要であることを強調した。



 事務局からの活動報告の後、青戸良臣・賣布神社宮司が閉会の辞を述べて終了した。





  第3回出雲平和大使フォーラム (3月9日 出雲市)
 
 3月9日、出雲ロイヤルホテルにおいて、第3回出雲平和大使フォーラムが開催され、前県議、前出雲市長、出雲市議ら14名が参加した。

 はじめに、多久和忠雄・平和大使協議会副会長が「世界のトップが交代し、領土問題をめぐって緊張が高まる中、平和大使協議会は安全保障問題と家庭強化に取り組んでいる」と主催者挨拶を行った。

 続いて、西尾理弘・前出雲市長が「安倍政権によって教育改革がどこまでできるのか注視している。そして、人格教育に取り組む平和大使協議会が実践的な提言をして欲しい」と来賓挨拶を行った。

 平和大使活動の報告では、珍部全吾・出雲市議が緊急事態基本法の意見書採択の報告と今後の市政への決意表明を行い、三島明・島根TARP事務局長が「島根県の不登校は全国最多であり、校内での暴力行為が倍増している」と説明し、人格教育の必要性を強調した。また、事務局から昨年度の活動報告と今年度の活動計画を説明した。

 その後、(農)まめなかファーム新田後代表理事の小村正氏に平和大使の任命状が授与され、小村氏は「まめなかファームにより営農のみならず地域づくりも行っていきたい」と語った。

 昼食をとりながら活発な議論が交わされ、藤川憲治APTF出雲支部顧問が「出雲の地から国づくりを展開して行きたい」と閉会の挨拶を行った。




  第14回石見平和大使フォーラム (2月12日 浜田市)
 
 2月12日、浜田ワシントンホテルにおいて、第14回石見平和大使フォーラムが開催され、県議、市議ら12名が参加した。

 はじめに島根県平和大使協議会副会長の小池史朗・元浜田市議が「安全保障に対する不安が高まっており、安倍政権に期待している」と主催者挨拶を行った。続いて、岡本昭二・県議が浜田圏域の未来ビジョンと題し、ダム工事や海上警備や浜田港の整備などについて中央省庁へ陳情した成果を報告。「港や医療の拠点がある浜田が石見の中心となって石見を活性化して行きたい」と決意を語った。

 平和大使活動では、

①中村建二・浜田市議による緊急事態基本法の意見書採択、
②市原有美氏による有機農業を通して中山間地域の活性化を目指す
 市原農園プロジェクト、
③事務局から2012年の活動報告と2013年の活動計画について報告した。

 その後、益本美智子・JA女性部旭支部長が平和大使に任命され、昼食後の懇談では町づくりについて活発な議論が交わされた。




  第22回松江平和大使フォーラム (1月28日 松江市)
 
 1月28日松江市のホテル宍道湖において、第22回松江平和大使フォーラムが開催され、前県議、松江市議、宮司など13名が参加した。

 はじめに平和大使協議会副会長の多久和忠雄・前県議が「アルジェリアの人質事件によって安全保障問題が大きな課題として取り上げられる中、国の安全なくして経済の発展もなく、平和大使協議会の使命は大きい」と主催者挨拶を行った。

 続いて、朴用浩共同会長が昨年逝去した文鮮明総裁の歩みを写真で報告し、「共産主義から日本と世界を救うために闘い続けた生涯でした」と述べた。また、県議会議長を務めた功績で旭日小綬章を受章した倉井毅・元県議が授章式の様子を報告し、比良幸男・松江市議が4月の市議選に向けての決意表明を行った。

 その後、平和大使活動の報告では、松島繁義・APTF島根協議会副議長が拉致監禁強制改宗問題について、日本共産党や左翼弁護士などの共産主義勢力との闘いが背後にあることを指摘。吉岡登・平和大使協議会事務局長は昨年度の活動報告と今年度の活動計画を発表した。

 昼食と懇談の後、青戸良臣・賣布神社宮司が閉会の挨拶を述べて終了した。





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