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2012年
  第1回APTF島根ファミリー運動会 (11月4日 大田市)
   11月4日に大田市の旧湯里小学校グラウンドで、「第1回APTF島根ファミリー運動会」が開催され、約300名が集いました。

 まず開会式では朴用浩議長の開会挨拶があり、選手宣誓、準備運動の後に競技が開始されました。松江北地区、松江南地区、出雲地区、浜田地区、益田地区の5チームが競技に出場し、午前中は、玉入れ、幼児競争、2000メートルマラソン、夫婦リレー、グルメ競争、借り物競走、男・女400メートルリレーの競技が行われました。二人が背中を合わせて間にラグビーボールを挟んで走る夫婦リレーでは、二人が息を合わせながら一生懸命に走る各チームのカップルの姿が会場を和ませました。




 昼食後のチーム対抗の応援合戦では各チームとも熱が入り、チアガール姿、応援団長姿、韓国流行の乗馬ダンスなどの趣向を凝らした見応えのある応援があり、大いに盛り上がりました。




 午後の競技では、長下駄リレー、綱引きなどで応援にも力が入り、選手、応援団ともども熱戦の渦の中に巻き込まれました。優勝を決定づける最後の年代別混成リレーでは、各チームから15名が出場し渾身の力を込めて走りぬき、朴議長がアンカーを務めた松江南チームが見事、第1位でゴールインしました。




 閉会式では、各チームの成績発表があり、総合評価で松江南地区が総合優勝を勝ち取り、液晶テレビなどの豪華賞品を獲得しました。

 今回の運動会を通じて、初めて参加された方々や久しぶりに参加された方々も多くおられ、お互いに良き心情文化を分かち合うことができるいい機会になりました。


  第13回石見平和大使フォーラム (11月14日 浜田市)
   11月14日、浜田ワシントンホテルにおいて、第13回石見平和大使フォーラムが開催され県議、市議など18名が参加した。

 文鮮明総裁のご冥福を祈り黙祷を捧げた後、平和大使協議会副会長の小池史朗・元浜田市議が「民主党の国会運営は、与党の中がバラバラでどうしようもない状態である」と主催者挨拶を行い、続いて、申 萬浩APTF浜田支部顧問が韓国で行われた文総裁の聖和式の様子を映像によって報告した。

 その後、平和大使の活動報告があり、

①松島繁義APTF島根協議会副議長による拉致監禁強制改宗問題、
②石田米治・益田市議会議長による益田市政報告、
③林 卓雄・益田市議と三浦英治・津和野町議による
 緊急事態基本法の議会決議、
④吉岡登・平和大使協議会事務局長による保守政治再生の取り組み
 が報告された。

 三浦英治・津和野町議と尾崎明信・元郵便局長に平和大使の任命状が授与され、昼食と懇談となった。

 最後に、岡本昭二・県議が「家庭と学校と地域が連携してりっぱな子供を育て、地元に子供たちが残れるようにしなければならない」と閉会の挨拶を行った。




  第3回島根山水苑ゴルフコンペ開催 (11月8日 浜田市)
   去る10月8日、島根県浜田市金城町、金城カントリークラブにて、第3回島根山水苑ゴルフコンペが開催されました。

 さわやかな秋空のもと、島根県内外から総勢20名が集い、季節を楽しみながら、腕を競いあい、すがすがしい汗を流しました。

 APTFのイベントに初めて参加される方もあり、半ば付き合いで参加された様子でしたが、一日一緒にプレーし交流する中で、また継続して交流していける関係を結ぶことが出来ました。







  島根人格教育フェスティバル2012 (10月28日 松江市)
   10月28日くにびきメッセにおいて、島根人格教育フェスティバル2012が開催され、約130名が参加した。

 フルートの演奏の後、副会長の多久和忠雄・前県議が「島根人格教育協議会では人格教育を『縁結び教育』として提唱しており、日本再生を果たしていくためには人と人との絆を深めることが求められている」と主催者挨拶を行った。
来賓挨拶は松江市の副教育長が教育長の祝辞を代読し、北川泉・元島根大学学長が「人格教育は幅広いテーマであり、絆の問題のみならず現代社会の構造の問題でもある」と語った。




 続いて、元文部官僚の西尾理弘・前出雲市長が「21世紀島根を導く家庭と地域」と題して基調講演を行った。西尾氏は中学生が自殺した事件を振り返りながら、「日本の教育委員会制度では首長が介入できず、教育委員会の中から改革の動きが出てこない。学校の問題は誰が責任を持っているのかあいまいであり、誰も責任を持たない体制となっている」と教育委員会制度の問題点を指摘。出雲市長に就任して、「教育委員会の役割を学校教育に限定し、それ以外は市長部局で行うようにし、家庭と学校と地域の連携を図るために、学校運営協議会を全国に先駆けて組織した」と語った。また、教師の大きな課題は時間的余裕がないことであり、「事務職を増やして教師が教育に専念できるようにしなければならない」と訴えた。




 実践発表は『新・良妻賢母のすすめ』の翻訳者である岡喜代子氏が「女性のための幸せ夫婦学」と題して、本の内容に基づくセミナーを開催していることを紹介し、開星中学・高等学校教頭は「『7つの習慣』で夢を実現する」と題して、中学校でのドリカムプランと言われる「夢実現計画」について説明した。

 シンポジウムでは西尾氏と実践発表者がパネリストとなり、「教育の最重要課題」について議論。「教師が教育に専念できる体制づくり」、「子供が健やかに育つ家庭」、「正しい日本語教育」などの意見が述べられた。

 最後に、副会長の青戸良臣・賣布神社宮司が「先生は教員でなく教師であり、家庭では両親が子供の師であって欲しい」と閉会の挨拶を行った。




  第21回松江平和大使フォーラム (9月10日 松江市)
   9月10日、ホテル宍道湖において、第21回松江平和大使フォーラムが開催され、県議、市議、宮司ら12名が参加した。

 はじめに平和大使協議会会長の細田重雄・県議が「国政は各党の代表選が行われているが、安定政権が実現し、外交・防衛問題にしっかりした対応をして欲しい」と主催者挨拶を行った。続いて、朴 用浩・共同会長がUPF創設者の文鮮明総裁の逝去について報告。「今後も文総裁の平和に対する願いを果たして行きたい」と語った。

 平和大使活動では、
①多久和忠雄・前県議と石倉刻夷・安来市議よる緊急事態基本法の請願活動。
②青戸良臣・賣布神社宮司による大橋川拡幅事業についての提言。
③長崎義明・人格教育協議会事務局次長よる人格教育の取り組み。
④森谷司・鳥取県平和大使協議会事務局長による日韓トンネル推進運動が報告され、平和大使による様々な活動が紹介された。

 続いて事務局から、「保守政治の再生」と題して民主党政治の問題点が指摘され、保守の原点に帰ることの必要性が説明された。

 昼食をしながら活発な意見交換があり、平和大使協議会副会長の多久和忠雄・前県議が閉会の挨拶を述べて終了した。




  石見平和大使セミナーⅠ (7月15日 浜田市)
 
 7月15日、浜田市のいわみーるにおいて、石見平和大使セミナーⅠが「神の下の一家族世界を目指して」と題して開催され、県議、元市議ら50名が参加した。

 はじめに、島根県平和大使協議会副会長の小池史朗・元浜田市議が「昨年は東日本大震災と原発事故があり、今年は水害が発生している。天佑神助という言葉があるが、日本が天の助けを受けて守られることを願う」と主催者挨拶を行った。続いて、岡本昭二・県議が来賓挨拶を行い、「民主党が政権を取ったのは、国民生活を豊かにしてくれることを期待したからであったが、政権交代による国政の混乱によって地方が被害をこうむっている。これからは、地域の問題を自分たちでどのように解決していくのかを考えるべき時に来ている」と語った。

 講義は魚谷俊輔UPF事務次長が、「神の下の一家族世界」、「人類歴史の始原」、「人類歴史の方向性」の三つの題目で、神の存在、ペアシステム、愛の本質、家庭と結婚の意義、人間の堕落、人類歴史の概観、環太平洋時代と日本の位置など、平和大使運動の基本理念をわかりやすく説明した。



 平和大使活動の実践発表では、渡利智子・ジャパンホームベーキングスクール教師が、10年前から食育の一環として、子供たちに手作りのパンを食べさせる教室を開いて活動してきたことを報告した。

 最後に、3名の方に平和大使の任命状が授与されて閉会した。




  朝酌川ファミリーボランティア (6月10日 松江市)
 
 6月10日、「朝酌川を美しくする会」主催による朝酌川ファミリーボランティアが開催され135名が集いました。今回は、青年メンバーが近隣周辺のお宅に案内のチラシを配布し、参加を呼びかける取り組みをすることを通して、地域の方々7~8人も

 一緒に清掃ボランティアに参加していただくことができました。
まず開会の挨拶では、主催者を代表して青戸良臣副会長(賣布神社宮司)が、「神社ではお祓をしますが、今日はみなさんでゴミを拾うことを通して、地域をきれいにすると同時に何よりも私自身の心をきれいにしていきましょう。」と述べました。



 その後5つのグループに分かれて、河川土手のゴミを拾って歩きました。また、当日、早朝に壮年有志が草刈り機で刈っておいた川岸の草を青年、大学生、中高生たちが袋に詰めて回りました。1時間20分ほど清掃活動をしましたが、草は160袋にもなり、ゴミは20袋が回収されました。ボランティア活動を終えて再び集まってきた参加者はみんな、すがすがしく、明るいさわやかな笑顔で輝いていました。



 閉会の挨拶では、朴用浩APTF島根協議会議長が、「この活動は地元の多くの方々に評価していただいています。回を重ねるたびに新しい人が加わり広がっていることをうれしく思います。」と喜びの思いを伝えました。終了後は、全体で記念撮影を行い、ご婦人たちが朝早くから用意してくださった心づくしのおにぎりとバナナ、かき氷が振舞われました。一汗かいた後の喜びに美味しさも加わり、しばらく歓談がつきませんでした。




  第2回出雲平和大使フォーラム (5月19日 出雲市)
 
 5月19日、出雲市のラピタ本店において、第2回出雲平和大使フォーラムが開催され、前県議、出雲市議、教師ら10名が参加した。
はじめに、島根県平和大使協議会副会長の多久和忠雄・前県議が「国会は消費税、議員の定数是正などが争点となる中、平和大使協議会の掲げる緊急事態基本法の制定と家庭を中心とする共生社会の実現を推進していかなければならない」と主催者挨拶を行った。

 平和大使活動では、島根TARP会長の岩崎栄樹・小学校教諭が人格教育の取り組みについて、「現在の子供達は自尊感情が乏しく、それが人間関係の希薄化を生んでいる。そこで島根では人格教育を『縁結び教育』と定義し、関係性を深める教育実践に取り組んでいる」と報告した。また、『新・良妻賢母のすすめ』を翻訳した岡喜代子・元高校講師が、全国で展開している「夫から愛される妻になるための講座」について説明。「別居していた夫婦がセミナーを通して愛情あふれる関係を回復している」と語った。



 事務局からは、4月29日に開催された「アジアと日本の平和と安全を守る島根県フォーラム設立大会」の報告とバブル崩壊以降の「失われた20年」の検証を行い、「外交では日韓米の連携によって共産主義を解放しなければならず、内政においては家庭を中心とする共生社会の実現が求められている」と総括した。

 昼食の懇談では自治基本条例をはじめとして出雲市政のあり方をめぐって活発な議論が交わされ、珍部全吾・出雲市議が閉会の辞を述べて終了した。


  第1回島根ファミリースポーツ大会 (5月13日 出雲市) 
 
5月13日に出雲市のスポーツ施設で、APTF島根協議会の会員および家族たちによる「第1回島根ファミリースポーツ大会」を開催し200名以上が集いました。

まず開会式では朴用浩議長の開会挨拶があり、ソフトバレーボール、サッカー、ドッジボールの各競技が開始されました。午前中は、各種目で予選大会が行われ、松江北地区、松江南地区、出雲地区、浜田地区、益田地区から選出された各チームが出場し、熱戦が繰り広げられました。応援合戦も各チームとも熱が入り、チアガール姿、応援団長姿、安来節どじょうすくい姿などの趣向を凝らした見応えのある応援があり、試合、観客席とも大いに盛り上がりました。



途中休憩の昼食時間には、家族連れが手作り弁当を仲良く食べながら、地区を越えて親交を深めることができ、とても和やかな場を持つことができました。午後の決勝大会では、最後まで息つく暇がないほどの接戦が続き、応援にも力が入り、選手、応援団ともども熱戦の渦の中に巻き込まれました。



閉会式では、各種目の優勝チームが表彰され、総合評価では松江南地区が見事、総合優勝を勝ち取り、液晶テレビなどの豪華賞品を獲得しました。今回のファミリースポーツ大会を通じて、初めて参加された方々や久しぶりに参加された方々も多くおられ、良き交流の場となりました。またスポーツを通して、お互いに良き心情文化を分かち合うことができるいい機会になりました。




 
  アジアと日本の平和と安全を守る島根県フォーラム設立大会 (4月29日 松江市)
 
 4月29日、くにびきメッセにおいて、「アジアと日本の平和と安全を守る島根県フォーラム設立大会」が開催され、竹下亘衆議院議員をはじめとして県議、市議など300名が参加した。





 小池史朗・元浜田市議による開会の辞、国歌斉唱の後、世話人を代表して細田重雄・県議が「バブル崩壊以降の経済の停滞と政治の混迷を『失われた20年』
と言われるが、この20年を総括して再出発をしなければならない。まず、脅威の第一は共産主義であり、韓国、米国、アセアンといった自由主義諸国と連携して平和と安全を守ることを決意しなければならない」と主催者挨拶を行った。
続いて、来賓を代表して竹下亘・衆議院議員が「4月28日は日本が独立して60周年であったが、自民党はそれに合わせて27日に憲法改正草案を発表した。天皇陛下を元首とする、国旗と国歌の明記、自衛権と国防軍の保持、家族の尊重、緊急事態などの条項を定めた。特に緊急事態条項がないのは世界の主要な国の中で日本だけであり、島根県フォーラムの発足は時宜を得たもので心から敬意を表する」と来賓祝辞を行った。

 来賓紹介と祝電披露の後、渡辺芳雄・国際勝共連合副会長が「激動の東アジア 生き抜く『強い日本』となるために」と題して記念講演を行った。





 まず、2012年は台湾、ロシア、中国、米国、韓国などでトップが交代するという大きな変化があり、「今年は国益が衝突する時であり、日本は解散総選挙という流れの中で安全保障をどのように確立するかが問われている」と語った。

 そして、「安全保障の観点からは中国の脅威が第一である」と断言し、空母、無人偵察機、ステルス戦闘機、対艦弾道ミサイルなどについて説明。「中国の狙いは新中華秩序の構築であり、世界共産化である。そしてそのために、第一列島線までの内海化が最低限の目標であり、その次は第二列島線の内海化、最後はハワイを中心とする太平洋の分割統治を目指している」と迫りくる中国の脅威を訴えた。

 このような中で日本は防衛戦略の転換が必要であり、「『自分の国は自分で守る』『緊急事態から国民を守る』という国になる時であり、アジアと日本の平和と安全を守る国民運動を展開しよう」と語った。

 島根県フォーラムの活動方針の発表の後、役員を代表して多久和忠雄・前県議が「皆様の熱意により、アジアと日本の平和と安全が守られることを願う」と挨拶を行い、中村建二・浜田市議が万歳三唱を行って閉会した。


 
  第12回石見平和大使フォーラム (2月9日 浜田市) 
 
 2月9日、浜田ワシントンホテルにおいて、第12回石見平和大使フォーラムが開催され、市議、経営者など11名が参加した。

 はじめに小池史朗・平和大使協議会副会長が「民主党の現状は無政府状態のようであり、国民との距離も益々広がっている」と主催者挨拶を行い、初めての参加者が自己紹介を行った。

 続いて平和大使活動の報告があり、金崎公一・温泉津温泉旅館組合長が「温泉津の活性化と町づくり」と題し、「合併により官民が一体となって『まちづくり協議会』を設立し、長中期的で総合的な町づくり計画が進められている」と語った。また、野村浩二・APTF浜田支部役員は東日本大震災の支援活動と3年5か月の間毎月続けてきた石見海浜公園の清掃ボランティアを報告し、「家族が一緒になって取り組むことで子供たちに郷土を愛する心を育むことが出来た」と語った。

 その後、事務局から昨年の島根県平和大使協議会の活動報告と今年の活動計画が発表され、新しく参加された2名が平和大使に任命された。

 食事をしながら意見交換を行い、申萬浩・APTF浜田支部顧問が「韓国と日本が一体となって中国の脅威に対していきたい」と閉会の挨拶を行った。




  APTF浜田支部の海浜清掃ボランティア (1月15日 浜田市) 
 
 APTF浜田支部は1月15日、浜田市の石見海浜公園にて、20名が参加し、毎月恒例の清掃活動をしました。2008年9月に海浜清掃活動を始めて以来3年5ヶ月間、毎月欠かさず清掃活動を継続してきました。石見海浜公園は海水浴やサーフィン、キャンプ場としても有名な場所で、平成18年には、環境省から「美しい」、「清らか」、「安らげる」、「優しい」、「豊か」という評価に基づき、「快水浴場百選」として選定されました。海浜公園の管理センターの公園長もこの清掃活動をとても喜んでくださり、ボランティア保険の保険料を管理センターが負担してくださることにもなっています。清掃活動を通して家族の交流を深める場にもなり、また四季折々の自然も同時に感じることができ、毎回、活動をとても楽しみにしている子供たちも多くいます。

 特に北風の強く吹きつける冬の季節は、海外から運ばれて来た漂着物も多く、砂浜にはびっくりするような大きなゴミがたくさん散乱しています。この日も厳しい寒さの中での活動でしたが、参加者たちはわずかな時間で抱えきれないほどのゴミを拾い集め、とてもすがすがしい気持ちになりました。

 これらの活動は地元で開催される平和大使フォーラム等で、平和大使として活躍される県会議員や市会議員、地元の各界有識者に報告する機会を設けています。今後も家族で奉仕する喜びを感じながら、広く市民権を得た活動として展開していけるように継続していきたいです。






  第20回松江平和大使フォーラム (1月26日 松江市) 
 
 1月26日、ホテル宍道湖において、第20回松江平和大使フォーラムが開催され、県議、市議、宮司ら14名が参加した。

 はじめに細田重雄・島根県平和大使協議会会長が「今国会は消費税の法案によって大波乱となることが予想され、解散は6月になる可能性がある。その場合、自民党も民主党も過半数は難しく、消費税に反対する政党や新党が躍進するだろう。この際、政界再編により、政策が一致する安定した政権が誕生することが願われる」と今年の政治の展望を語った。

 続いて、平和大使活動の報告があり、夫婦カウンセラーの吉岡和子・家庭教育アカデミー所長が「カウンセリング現場から見た家庭の問題点」と題して、個人の人権の偏重、誤った男女平等、うつ症状の増加という3つの問題点を指摘し、「家庭が生きる力の源泉であり、親学教育などの人格教育が必要である」と語った。また、世界平和青年連合の長崎義明事務局長は東日本大震災の支援活動と地元の清掃ボランティア活動について映像を使って報告し、「青年たちはボランティア活動を通して人から感謝される喜びを実感している」と語った。そして、事務局からは2011年の総括と2012年の活動方針が発表され、「アジアと日本の平和と安全を守る島根県フォーラム」の役員案が了承された。

 昼食と懇談の後、多久和忠雄・島根県平和大使協議会副会長が「人と人との絆が私の人生の最大の宝であり、絆を大切にしながら平和大使活動を進めて行きたい」と閉会の挨拶を行った。





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