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2010年
第21回出雲郷土大学 (11月28日 出雲)
 11月28日、さんぴーの出雲において、第21回 出雲郷土大学が開催され、島根県立大学准教授で北東アジア地域研究センター副センター長の福原裕二氏が「『真の』日韓交流のために」と題 して講演し約20名が参加した。

 岩崎栄樹・出雲郷土大学代表の挨拶の後、福原准教授は日本語の「ともだち」と韓国語の「チン グ」のニュアンスの違いから生じた日本人学生と韓国人学生の対立について紹介しながら、文化、言語、領土問題、過去の清算など様々な角度 から日韓間での理解し合えない問題を解説。自分の枠の中で相手に「真の」理解を願うことは不可能であり、各人が不断に考え、独自の交流を 広げることの重要性を指摘した。また、近年の日韓の交流の深化により、反日・嫌韓感情が解消されつつあることと、大衆文化の接触により、 親近感が増大していることをデータを示して紹介。交流の促進に最も効果を挙げたのは日韓共催のワールドカップや韓流ブーム以上に、国家が 積極的に交流を呼びかけたことであったことを強調した。

最後に珍部 全吾・出雲市議が閉会の辞を述べて終了した。




島根人格教育フェスティバル (11月14日 松江)
 11月14日、島根県民会館大会議室において、島根人格教育フェスティバルが開催され県議、教師、社会教育関係者など約120名が参加した。

 オカリナの演奏の後、島根人格教育協議会会長の倉井毅・元県議が主催者挨拶を行い、「民主党政権の中で日本はどうなるのか心配しており、日教組による戦後教育を改めていかなければならない」と語った。続いて多久和忠雄・県議が、「島根県は2012年に古事記編纂1300年を迎え、日本の文化と伝統に誇りを持つための取り組みを行っており、日本民族の発祥の地である出雲において、共生の文化を発展させる大会となることを祈念する」と来賓祝辞を行った。

 その後、太田洪量・真の家庭運動推進協議会副会長が「文明の転換期に求められる人間像」と題して記念講演を行った。太田副会長は尖閣諸島の問題に触れながら、BRICsと言われる中国やインドの台頭により、パックスアメリカーナという米国を中心とする世界秩序が崩れつつあり、文明の転換期の中で最大の問題は中国の軍事的脅威であることを指摘した。また、大変革の中において日本はじっとしている「ゆでガエル」のような状態であり、長期的国家ビジョンがないために大きな政策の決断ができないことに警鐘を鳴らした。そして内向き志向から脱却し、新しい時代を切り拓くカギは教育であり、
 1、良い子を産むための純潔、
 2、三世代家族の教育力、
 3、夫婦愛を育むことの重要性
を強調し、「出雲大社は縁結びの神である。今、日本に必要なのは縁結びの神であり、島根から人格教育のモデルをつくり、日本の教育革命を起こして欲しい」と訴えた。
大学生による家族愛をテーマとした劇の後、青年ボランティア団体「てごザウルス」が高齢者のための訪問ボランティア活動を報告した。

 最後に、島根TARPの教師により人格教育の研究発表が行われた。まず三島明・小学校教諭が「島根における人格教育の取り組み」と題して、青少年の現状、学校教育の現状、人格教育の目標などについて説明し、「人格教育は色々なつながりをつくる教育であり、国づくりの地・島根から人づくりを行っていきたい」と語った。また、神田美穂子・小学校教諭は長年性教育に取り組んできた立場から「性教育からライフスキルへ ~大人に向って~」と題して、性に関するマナーやエチケットをわかりやすく提示し、日常生活で実践させる授業のあり方を報告した。










第10回島根TARP定例会・研修会 (11月13日 出雲)
 11月13日、出雲市のAPTF出雲支部事務所において、第10回島根TARP定例会及び研修会が開催され、教師、講師、塾経営者など10名余りが参加した。

 岩崎栄樹・島根TARP会長の挨拶の後、太田洪量・真の家庭運動推進協議会副会長が「人格教育とTARPの使命」と題して講演した。太田副会長は「パックスアメリカーナが終焉する時代の転機を迎えており、未来志向で創造性豊かな人材の育成が必要である」と指摘。そして、三世代家族にある家庭の教育力と夫婦関係の重要性を強調し、「出雲大社を抱える島根の教育は『縁結び教育』を特徴とすべきである」と力説した。




ファミリー運動会 (10月24日 松江)
 10月24日APTF松江支部のファミリー運動会が開催され、幼児から大人まで総勢127名が参加した。
競技は綱引き・玉入れ・幼児親子競争など家族皆で参加できるものや、二人三脚&電車リレー・グルメリレー・年代別リレーなどデッドヒートを繰り返し、白熱したものもあった。
競技後はお母さん達の作ったとても美味しい芋煮を頂き、皆で食事をしながら交流のひと時を持った。参加者の1人は「今年の運動会は家族全員競技に参加でき、その後の食事会もとても和気あいあいとして楽しかったです」と語っていた。 






第9回石見平和大使フォーラム (10月17日 浜田)
10月19日、浜田ワシントンホテルにおいて、第9回石見平和大使フォーラムが開催され、県議、浜田市議ら11名が参加した。

はじめに小池史朗・島根県平和大使協議会副会長が主催者挨拶を行い、「尖閣諸島の問題で民主党の国家観は明確でなく、中国の覇権主義も明らかとなった」と安全保障の不備を指摘した。

新しい参加者の自己紹介の後、平和大使活動の報告に移り、輝雲荘支配人の金崎公一氏が「NPO石見ものづくり工房」の活動を紹介。やきものの里の有効活用や神楽による地域興しにより、観光の振興が図られていることを報告した。また、UPF事務局の市原有美氏は地域に仲間と結婚相談所を開設し、新しい結婚観に基づく婚活の取り組みを紹介した。
続いて、事務局から「第三の開国論」と称して新時代の日本の国家ビジョンが紹介され、日韓トンネルによる東アジア共同体と家庭を中心とする共生社会の実現が提示された。
昼食と懇談の後、岡本昭二・県議会副議長が「教育機関と職場との連携により石見地域での子供たちの就職率が高まり、子供たちを地元に残す活動が成果を挙げつつある」と報告して閉会した。




第18回松江平和大使フォーラム (9月7日 松江)
9月7日、ホテル宍道湖において、第18回松江平和大使フォーラムが開催され、県議、宮司、経営者など10名が参加した。

はじめに、島根県平和大使協議会会長の細田重雄・県議が今後の政局と島根の展望と題して語った。細田会長は、「菅氏と小沢氏のどちらが勝っても政局は安定せず、来年に総選挙があることも考えられる。しばらく混迷は続き、いずれは政界再編により、安定政権を樹立することが必要になるだろう」と混迷する政局を解説した。

続いて平和大使活動の報告に移り、UPF事務局の大岩睦子氏が松江市内の保育所、幼稚園、小学校を訪問しながら行っているノーテレビ・ノーゲームの取り組みについて、「ゲームをしている脳と読書をしている脳はこんなに違う」「テレビゲームと学力テストには関連性がある」など、子供や父母たちに電子メディアが五感に与える悪影響について啓蒙活動を行っていることを報告した。また、長崎義明・国民連合事務局長が浜田市で開催した日韓トンネル推進島根・石見大会を報告し、ユーロトンネルが英仏間の対立を解消してEUの形成に貢献したように、日韓トンネルによって日韓の対立が解消されれば、東アジア共同体の道が拓かれることを強調した。

その後、事務局から第三の開国論と題して、官僚主導のこれまでの発想や制度が限界を迎え、新しい文明の視点に立った理念とビジョンによる第三の開国の時を迎えていることが示された。

昼食での懇談では結婚問題で話が弾み、若者が結婚しなくなったことについて活発な意見交換が行われた。

最後に、青戸良臣・賣布神社宮司が「日本の誇りを回復する教育が必要である」と閉会の辞を述べて終了した。




島根平和大使特別セミナー (8月1日 松江)
8月1日、くにびきメッセにおいて、島根平和大使特別セミナーが開催され、県議、松江市議など120名が参加した。

拉致監禁の被害者をインタビューしたビデオ上映の後、島根県平和大使協議会会長の細田重雄・県議が「平和大使協議会は家庭再建運動と共産主義の脅威から日本を守る平和運動を展開しており、民主党政権が進める選択的夫婦別姓に対しても反対をしてきた。本日のセミナーの『拉致監禁・強制改宗』というテーマは、信教の自由という憲法が保障する基本的人権と、近年の人権尊重の流れからすれば由々しき問題であり、司法や行政の場で事実を明らかにしなければならない」と主催者挨拶を行った。

続いて、県内在住のN氏が拉致監禁の体験談を発表した。N氏は20年前、男5人によって拉致されて岡山県内のマンションに監禁され、反対派の高山牧師によって説得された経緯を説明。マンションの3Fから脱出するも、転落して骨折して入院。しかしその後も病院内で牧師の説得が続き、最後には病院を脱出してようやく自由の身となったことを切々と訴えた。

記念講演は元世界日報社会部長で、統一教会の広報局長を務める鴨野守氏が、『日本の知られざる人権問題~拉致監禁・強制改宗の実態~』と題して講演した。鴨野氏は、統一教会と共産主義勢力との戦いの中で拉致監禁が起こり、43年間で4300人が拉致監禁され、自殺、レイプ、記憶喪失、離婚などの深刻な悲劇が起こっている事例を紹介。特に12年5ヶ月に亘って監禁された後藤徹氏の事案が不起訴となったことに触れ、「このような事件が不起訴になるなら、統一教会の信者を何年監禁しても何の罪にもならないことになる」と日本における人権蹂躙に対して警鐘を鳴らした。そして、この問題は韓国、米国、欧州において被害者の会を結成し、国会や大使館や国連等に訴えながら、国際世論を巻き起こす運動を展開していることを説明した。

最後に島根県平和大使協議会副会長の倉井毅・元県議が「法治国家でこのようなことがあることにショックを受けた。私達が毅然とした態度で解決しなければならないと感じた」と閉会の辞を述べた。

第二部の懇談会でも、「ショックを受けた」「警察がきちんと対処するようにしなければならない」などの意見が出され、島根において拉致監禁問題を本格的に取り組む契機となった。




日韓トンネル推進島根・石見大会 (7月18日 浜田)
7月18日、浜田市のいわみーるにおいて、日韓トンネル推進島根・石見大会が開催され、県議、市議ら約100名が参加した。

日韓トンネルのビデオ上映の後、開会が宣言され、小池史朗・島根県平和大使協議会副会長が「近年日韓は『近くて遠い国』から『近くて近い国』になりつつあり、アジアの発展も目覚しいものがある。このような中で日韓トンネルは計り知れない可能性を持っており、事業化が実現することを祈念する」と主催者挨拶を行った。

祝電披露の後、中島謙二・県会議員が「隣の鳥取県が韓国と積極的な取り組みをしているのに対して、島根県は困難な問題を抱えているが、浜田には県立大学に北東アジア研究センターもあり、この地から日韓の交流が推進されることを願っている」と来賓祝辞を述べた。

続いて、「環日本海時代を拓く日韓トンネル」と題して、大塚正尚・国際勝共連合国民運動本部長がパワーポイントを使って講演した。大塚本部長はまず古代史に触れ、「この地は近年の銅剣、銅鐸、出雲大社の柱根の発見により、古代出雲王朝の存在が証明されるようになった」と古代から大陸との交流が活発であったことを説明。そして、近年の日本海国土軸、環日本海交流圏の取り組みの上で、現在のリニア新幹線の大阪以西の構想では、

①山陰ルート、②山陽ルート、③四国ルートの3案があり、
「日韓トンネルが結ばれれば、裏日本が大陸の玄関口となる」と島根の将来に大きな発展の可能性があることを説明した。

また、「日韓トンネルは新ニューディールとして、雇用の拡大と経済発展をもたらすのみならず、韓半島の平和統一に大きな役割を果たすものであり、国際ハイウェイに連結することで国境や人種や民族の壁を越えて世界に平和を実現することが目的である」と平和のためのプロジェクトであることを強調。その上で、「ユーロトンネルが恩讐関係であった英仏間の葛藤を清算したように、日本と韓国が共同で日韓トンネルを推進することで、両国の対立関係を克服できるのではないか」と指摘し、日本の根である島根から「心のトンネルであり、友情のトンネルである日韓トンネルの運動を推進して欲しい」と訴えた。
最後に、中村建二・浜田市議が「北東アジア研究センターのある浜田でこの大会が開かれたことは大きな意味がある。我々もこの運動のために協力していきたい」と閉会の辞を述べた。




第8回石見平和大使フォーラム (6月3日 浜田)
 6月3日、浜田ワシントンホテルにおいて、第8回石見平和大使フォーラムが開催され、県議、元市議、元町議ら14名が参加した。

 はじめに島根県平和大使協議会副会長の小池史朗・元浜田市議が「日本では政権が短期で変わり、世界は各地で紛争が絶えない状況だが、早く平和が実現して欲しい」と主催者挨拶を行った。

 続いて、平和大使活動の報告に移り、岡本昭二・県議が「民主党の選挙目当てのバラマキ政治は限界を迎えている。今回島根の自民党は、透明性のある手続きを通して、地域の為に働ける新しい候補者を選出した」と参議院選挙の情勢について語った。また、松島繁義・APTF島根協議会副議長は統一教会の拉致監禁と強制改宗について、森広加代子・UPF海外派遣員は4月28・29日に行った日韓トンネル視察ツアーについてそれぞれ報告した。

 その後事務局から、東アジア共同体と家庭を中心とする共生社会という新しい国家ビジョンの説明があり、7月18日に日韓トンネル推進島根・石見大会を開催することが発表された。

 昼食と懇談の後、原田耕之進・元桜江町議が閉会の辞を述べて終了した。




第17回松江平和大使フォーラム (5月27日 松江)
 5月27日、ホテル宍道湖において、第17回松江平和大使フォーラムが開催され、県議、松江市議、安来市議、宮司ら16名が参加した。

 はじめに平和大使協議会会長の細田重雄・県議が「参議院選後にはねじれ国会となり、来年には衆議院選も予想される」と選挙情勢を説明した。

 その後平和大使活動の報告に移り、まず比良幸男・松江市議が3月議会で採択した選択的夫婦別姓に反対する決議について報告。共産党などが反対する中、保守系の議員の協力により採択した経緯を説明した。続いて、松島繁義・APTF島根協議会副議長が拉致監禁と強制改宗の問題を説明。8月に企画している平和大使特別セミナーを案内した。更に、日韓トンネルのビデオ上映の後、森広加代子・UPF海外派遣員が4月28・29日に行った日韓トンネル視察ツアーの報告を行い、570mの調査斜坑の最先端に入った感動を語った。

 続いて、事務局から「日本のガラパゴス化と新しい国家ビジョン」と題して、日韓トンネルによる東アジア共同体と家庭を中心とする共生社会の提案を行った。

 昼食を取りながらの意見交換は大変盛り上がり、最後に金允坤・平和大使協議会共同会長が「地域社会に平和を実現できるフォーラムとして発展できるように願う」と閉会の挨拶を行った。




第20回出雲郷土大学 (5月16日 出雲)
 5月16日、さんぴーの出雲において、第20回出雲郷土大学が開催され、医師である金雲智・元民団議長が「日韓関係の過去と未来」と題して講演した。

 金元議長は日韓併合、軍国主義、教科書問題、靖国問題、竹島問題、北朝鮮の拉致問題など、日韓両国に関わる様々な論点について1910年の日韓併合以降の近現代史について概説。特に、日韓併合については最近日韓の知識人が日韓併合は無効であったという声明を発表したことを紹介し、併合そのものが問われていることを指摘した。また、北朝鮮問題については南北分断から60年経っても統一ができないことに対して対話の困難さを強調した。

 日韓の未来については、「日韓両国は隣国同士であり、引越しをすることができないのだから、仲良くすべきである」と対話と協調を力説。そして、東アジア共同体について「日韓中で共同体を成せば世界で最も強力な共同体となる。島根から東アジア共同体を推進する発信ができればよい。これが私の夢である」と語った。

 最後に、珍部全吾・出雲市議が「出雲市と韓国の巨済島の中学生の交流により、韓国の子供たちの日本に対する印象が良くなっている」と閉会の辞を語った。




日韓トンネル視察ツアー (4月28・29日 佐賀県)
 4月28・29日において、平和統一連合11連合会主催による日韓トンネル視察ツアーがあり、島根からの6名を含む約50名が参加した。

 28日は佐賀県の吉野ヶ里遺跡を見学した後、嬉野温泉で宿泊した。夕食の時には朴明盛・平和統一連合共同会長が在日の歴史について概説し、南北統一の必要性と日韓トンネルの意義について学んだ。

 29日は唐津市の呼子にある日韓トンネルの現場に向った。まず現場付近にある名護屋城跡と名護屋城博物館を見学した。名護屋城は文禄・慶長の役において出兵の拠点として築かれたものであり、大阪城に次ぐ規模を誇り、当時この一帯は人口が10数万人とも言われ、日本有数の都市であった。そして、城跡に作られた名護屋城博物館は日韓の歴史をテーマとしており、朝鮮半島との関わりを示す貴重な資料が展示されていた。

 その後、日韓トンネルの建設現場を視察した。30年近く現場の責任者を務めてきた藤橋所長から説明があり、「自分はこれまで技術者の立場から取り組んで来て、技術的には十分可能であると考えている。建設費は10兆円、工期は10年以内で十分可能である。しかし、今の段階で思うことは、日韓両国が信頼関係をどのように築くかが最も重要なことであると感じる」と語り、国民に対する啓蒙活動が必要であることを強調した。現在トンネルは570mまで掘り進められており、多くの参加者が先端部分まで入り、「この先が韓国に続くのか」と感慨を新たにした。

 なお、昨年12月に韓国の李明博大統領は日韓トンネルを2020年までの国土開発基本構想の中で検討することを決定し、釜山から巨済島までの3.7Kmのトンネルは今年12月に完成予定であり、韓国政府は日韓トンネルを積極的に推進している。






第7回石見平和大使フォーラム (2月9日 浜田市)
 2月9日、浜田ワシントンホテルにおいて、第7回石見平和大使フォーラムが開催され、県議、浜田市議、益田市議ら15名が参加した。

 はじめに小池史朗・島根県平和大使協議会副会長が「民主党の進める夫婦別姓法案は家庭を破壊するものであり、大きな問題である」と主催者挨拶を行った。

 続いて平和大使活動の報告に移り、島根協議会、浜田支部、益田支部がそれぞれ昨年の活動報告を行った。また、創価学会川本支部役員の岡本晶彦氏が町の使われなくなった音楽研修棟を活用し、音楽を通して地域のふれあいの場をつくる活動を報告した。その後、事務局から日本の国家ビジョンと拉致監禁・強制改宗についての説明があり、日韓米の連携と家庭を土台とする共生社会の実現が強調された。

 昼食と懇談の後、岡本昭二県議が「今年は寅年であり、明治維新と同じ変革の年であり、日本のよき伝統を生かす道を探っていかなければならない」と閉会の辞を述べた。




第16回松江平和大使フォーラム (1月25日 松江市)
 1月25日、ホテル宍道湖において、第16回松江平和大使フォーラムが開催され、県議、松江市議、安来市議、住職ら16名が参加しました。

 はじめに細田重雄・平和大使協議会会長が「各地で平和大使活動に尽力いただき感謝する。混迷する時代を打開できることを願っている」と挨拶を行い、平和大使活動の報告に移りました。

 まず、長崎義明・国民連合事務局長から昨年の島根での活動報告があり、続いて、森広加代子・UPF海外派遣員がハイチでの地震の報告と支援のお願いを行いました。また、吾郷幸雄・雲南市内縁結びの会会長と吉岡愛和・家庭教育アカデミー所長から雲南市で開催された婚活交流会の報告があり、自治体と連携した少子化問題に対する取り組みが紹介されました。

 その後、事務局から国家ビジョンについての提言があり、体制の共産主義である中国には日韓米が連携して日韓トンネルと朝鮮半島の南北統一を推進すること、国内の文化共産主義には真の家庭主義と人格教育により家庭を再建しなければならないことが強調されました。

 昼食しながら多くの発言が飛び交い、最後に倉井毅・平和大使協議会副会長が「様々な意見交換ができてよかった」と閉会の辞を述べて終了しました。





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