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2009年
自叙伝出版記念浜田大会 (12月13日 浜田市)
12月13日、浜田市の千畳苑において、文鮮明先生自叙伝出版記念浜田大会が開催され、県議、市議をはじめとして100名余りが参加しました。

はじめに地元の婦人による踊りと壮年による歌が披露され、ビデオ上映の後、石川新一大会実行委員長が主催者挨拶を行いました。

続いて来賓祝辞に移り、岡本昭二・県議が「文先生のご健勝とこの運動の発展を祈念するとともに、今回の県立大の不幸な事件を通して、私も政治の立場でこの地の平和の実現のために尽力したい」と語り、中村建二・浜田市議が「家庭や地域のために生きる歩みを通して絆を深め、世界の平和を考えていきたい」と浜田の地から平和の実現に向けての決意を表明しました。

基調講演は梶栗正義・世界平和青年連合会長がパワーポイントを使い、

①世界の現状と課題、
②日本の問題、
③文総裁の平和思想、
④文総裁の世界平和運動、
⑤日本の行くべき道

という観点から自叙伝の内容を解説。特に日本に国家ビジョンが欠落していることを指摘し、「家庭の価値を強化し、日韓米の連携のもとで日韓トンネルの実現と地球環境の保護のために貢献していくことが重要である」と語りました。

最後に小池史朗・元浜田市議が「当初はこの運動に反対したが、現在は真の家庭を土台とする世界平和という考えに共鳴している」と閉会の辞を述べ、億万歳と記念撮影で終了しました。






第19回出雲郷土大学 (11月29日 出雲市)
11月29日、さんぴーの出雲において第19回出雲郷土大学が開催され、元島根県小学校長会会長であり、島根県国際理解教育研究会日韓合同授業研究部長を務められた錦織明先生を講師に迎え、「海を渡った神様」―神話に学ぶ新しい日韓交流―と題して講演があり約40名が参加しました。

主催者挨拶の後、錦織氏は韓国の最も古い三国遺事に記されているヨノランとセオニョが日本に渡って王と王妃になったという神話と、日本書紀に記されているスサノオノミコトが新羅のソシモリから出雲に渡りヤマタノオロチを退治したという二つの神話を題材として、子供たちに日韓友好の歴史を教えるために作成した『海を渡った神様』という絵本を紹介しました。

その上で、出雲地方にある韓国とゆかりの深い神社、韓国の浦項市にあるヨノランとセオニョの銅像、丸木舟を作成して隠岐から島根半島まで13時間かけて漕いだ体験、ヨノランとセオニョとスサノオノミコトに共通する三本足の烏(やたがらす)の話などを列挙し、韓国から出雲に渡ってきた渡来人がすぐれた先進技術を伝え、王に推戴され、一緒になって国づくりを行った歴史的事実を説明。そして、「この神話を通して古代の両国が友好関係にあったことを学び、出雲と浦項から新しい日韓関係が開かれることを願う」と語りました。

最後に珍部全吾・出雲市議が「2010年は韓国併合100周年となるが、日韓の交流を深めていきたいと考えている」と閉会の挨拶を行いました。




文鮮明先生自叙伝出版記念島根大会 (11月26日 松江市)
11月26日、くにびきメッセ小ホールにおいて、文鮮明先生自叙伝出版記念島根大会が開催され、県議、市議、宮司、在日指導者をはじめとして約300名が参加しました。
婦人のコーラスと琴の演奏、ビデオ上映の後、金允坤大会実行委員長が「文鮮明先生の自叙伝は今年3月に韓国で出版さて以降、韓国、日本、米国で出版記念大会が開催されてきた。今大会が文鮮明先生の『為に生きる思想』を理解する有意義な大会になることを願う」と主催者挨拶を行いました。






続いて来賓祝辞に移り、はじめに政界を代表して細田重雄・県議が「文先生の自叙伝が世界的に読まれているのは長年にわたる平和に対する取り組みが評価されてのことと思う。国家の根幹は外交とともに教育問題であり、皆さんと共に平和を探求していきたい」と語りました。また、宗教界を代表して青戸良臣・賣布神社宮司は「世界ではキリスト教やイスラム教などの宗教戦争が深刻な問題となっているが日本ではそのようなことは起こっていない。特に出雲では『韓国伊太氐(カラクニイタテ)神社』を祭っており、出雲の国こそ世界の国と手を取り合って生きていくことができる」と祝辞を述べました。

著書を紹介するビデオの後、太田洪量・世界平和連合会長が基調講演を行いました。はじめに太田会長は、金融危機、地球温暖化、テロ戦争などの世界の危機について説明しながら、特に、中国の軍事力の増強、資源外交、移民政策、通貨政策などを挙げ、中国が太平洋の支配権を狙っていることに警鐘を鳴らしました。




その上で文総裁の平和思想に言及し、「文総裁の教えの中心は『愛の心情』であり、自然を愛し、人を愛し、神様を愛してこられた」と語り、自身が南米のパラグアイで拉致されて生死の境をさ迷ったとき、「文先生は監獄でどのようにして敵を愛してこられたのかと考え、犯人に対してマッサージを行い、その一人が私を助けてくれた」と平和思想の体験談を披瀝しました。また、拉致の最中に天皇陛下が自分を車に乗せてくださった夢を紹介しながら、「日本の再生は皇室、家庭、血統を大切にすることがポイントであり、島根は日本の根の国として、新しい希望の太陽を登らせて欲しい」と語りました。




平和大使の任命の後、小池史朗・元浜田市議が「身内の娘がこの運動に入った時は反対したこともあったが、ジェンダーフリー反対の運動をきっかけとして協力してきた。今後も日本の再生のために人格教育に取り組むこの運動を支援していきたい」と閉会の辞を述べ、最後に万歳三唱と記念撮影で大会は成功裏に終了しました。








島根人格教育推進大会 (11月1日 松江市)
11月1日、県民会館において、島根人格教育推進大会が開催され、県議、宮司、教育者をはじめとして約150名が参加しました。




はじめに島根人格教育協議会の倉井 毅会長が「この度の政権交代により日教組の影響が強まり、ジェンダーフリーという文化共産主義の問題が出てくるのではないかと心配している。日本の歴史と文化を受け継ぎながら生き方を考えるのが人格教育ではないかと思う。」と主催者挨拶を行いました。




続いて多久和忠雄・県議が「日本民族の魂は農耕民族として培われた共生の文化であるが、近年この共生の文化が失われつつあることが課題である。このような時に人格教育推進大会が開催されることはとても意義あることである。教育の再生の扉がこの島根から開かれることを祈念する。」と来賓祝辞を行いました。

来賓紹介と祝電披露の後、堀展賢・世界平和教授アカデミー事務総長が「日本の再生は人格教育から」と題して講演しました。

堀事務総長は米国での人格教育の取り組みを紹介しながら、「人格教育の中で特に重要な内容は家庭を形成できる人格の育成である。」と語り、「性の自制、純潔の価値、結婚の価値を教えなければならない。特に、婚前の性関係は魂の成長を妨げ、多くの非行につながっている。」と指摘しました。また、IQやEQのほかにSQ(魂の知能指数)という言葉を紹介し、「鈴木博雄・筑波大学名誉教授は『SQがあってはじめて人格が形成される』と語っており、山本有三の『路傍の石』には、『先生の魂と生徒の魂がぶつかり合う道場が学校である』と述べられている。」と魂の教育の必要性を訴えました。最後に出雲神話に言及し、「ヤマタノオロチを退治し、稲田姫と結婚したスサノオノミコトは、平和のモデルであり夫婦円満のモデルであった。縁結びの地である出雲から国興しの運動を推進していただきたい。」と語りました。




第二部は青年のスピーチがあり、島大生の男女と青年の教師が、「家庭から学ぶ価値観」、「青少年犯罪の背景にある家庭の問題」、「心の教育が目指す人間像」などについて力強く訴えました。

第三部は会場周辺で横断幕とプラカードを持って行進が行われました。あいにくの小雨の中でしたが、30人足らずの学生と青年と壮年が「誇りを持って純潔を守ろう!」「人格教育を推進しよう!」と松江市の中心街を練り歩きました。








第6回石見平和大使フォーラム (10月6日 浜田市)
10月6日、浜田ワシントンホテルにおいて、第6回石見平和大使フォーラムが開催され、

県議、浜田市議、益田市議、副住職ら15名が参加した。
はじめに小池史朗・島根県平和大使協議会副会長が「最近出雲市において中学生が父親を殺害する事件が起こったが、身近な所から平和を構築していく必要があると考える」と主催者挨拶を行った。

続いて平和大使活動の報告があり、

①岡本昭二・県議による総選挙の総括、
②中村建二・浜田市議による市議選に向けての決意表明、
③島田義仁・オーサン会長によるエゴマによる地域興し、
④渡利智子氏によるパンづくりを通しての青少年健全育成活動、
⑤事務局によるUPFの平和思想に基づく新しい政策の提案が示された。

食事の間にも色々な活動が報告され、地域における具体的な平和大使活動の話題で盛り上がった。

最後に、石田米治・益田市議が閉会の挨拶を行って終了した。




第15回松江平和大使フォーラム (9月11日 松江市)
 9月11日、松江市のホテル宍道湖において、第15回松江平和大使フォーラムが開催され、県議、松江市議、宮司、経営者ら14名が参加した。

 はじめに島根県平和大使協議会会長の細田重雄・県議が今回の総選挙の総括を行った。細田氏は「鳩山政権を批判することよりも、自民党が再起を誓ってしっかりと足元を固めることが重要であり、今度の党大会をうまく乗り切らなければ自民党の再生はない。」と危機感をあらわにした。

 続いて、はじめて参加した多久和忠雄・県議、石橋大造・元県会議長らの自己紹介の後、平和大使活動の報告があり、

①7月12日に開催された島根人格教育協議会設立大会、
②吉岡愛和・家庭教育アカデミー所長による人格教育の実践活動、
③UPFの平和思想に基づく新しい政策が提案された。

 今回の自民党の大敗は保守の理念と政策が時代の要請に応えられなくなったためであり、新しい平和思想・共生の理論である「真の家庭主義」に基づき、家庭を土台とする共同体の再生、教育の再生が必要であることが力説され、参加した平和大使の一人は「まず一人ひとりが自分でできるところからこの話を実践すべきである」と語った。

 昼食をはさみながら懇談をし、最後に比良幸男・松江市議が閉会の挨拶を行って終了した。




島根人格教育協議会設立大会 (7月12日 松江市)
 7月12日、松江市のくにびきメッセにおいて、島根人格教育協議会設立大会が開催され、県議、松江市議、安来市議、私立学校理事長、小中学校教諭ら約150名が参加しました。

 はじめに世話人を代表して細田重雄・県議が、「島根県においても心豊かでたくましい子供を育てることをめざしているが、結婚や家庭の意義を教え、愛のある家庭を形成するための教育が必要と考え、島根人格教育協議会を設立することになった」と主催者挨拶を行いました。

 続いて、植草学園大学教授の野口芳宏氏が、「人格を育てる教育とは」と題して記念講演を行いました。野口教授は米国と中国と日本の青少年の意識調査の中で、日本の青少年の多数が親や教師に対しての反抗を正当化していることを紹介し、「その国の若者を見れば、その国の将来がわかると言われるが、大変な状況である」と語りました。また、「人は人によって人になる」と言われるが、これは「人は教育によって人になる」という意味である。そして、教育が成り立つためには、「信」「敬」「慕」が必要であり、「生徒から信頼され、尊敬され、慕われる教師の人格が問題である」と教育のプロとしての教師の資質に言及。教師自らが人格の修養に努めなければならないことを力説しました。

 その後、事務局から、「人格教育の目標は、愛の人格の形成、愛の家庭の形成、愛の社会の形成であり、この教育理念を行政に提言していきたい」と島根人格教育協議会の趣旨と役員が発表されました。そして、会長に就任した倉井毅・元県会議長が、「以前に県議会で純潔について質問したが、人格教育の重要性を痛感している。今後日本の将来のために尽力していきたい」と決意を表明しました。

 次に、人格教育の実践に取り組んでいる教師からの活動報告があり、最後に、比良幸男・松江市議が、「家庭教育においては夫婦が愛和して子供を育てることが重要であり、皆さんと共にこの運動を進めていきたい」と閉会の挨拶を行いました。
第二部の懇親会では、小学校での学級委員長の廃止や男子児童に対する「さん」づけに対して疑念が寄せられ、野口教授は「伝統文化が崩されていることに毅然として反対しなければならない」と指摘し、元議員は「政治の力を動かして、教育委員会に働きかけていかなければならない」と語りました。




第14回松江平和大使フォーラム (5月29日 松江市)
 5月29日、松江市のホテル宍道湖において、第14回松江平和大使フォーラムが開催され、県議、松江市議、安来市議ら13名が参加しました。
はじめに細田重雄・平和大使協議会会長が「北朝鮮の核開発が大きな問題となっているが、平和の原点としては家庭の問題があり、この点を重視していかなければならない。」と主催者挨拶を行いました。

 続いて平和大使活動の報告に移り、まず今回の市議選に当選した比良幸男・松江市議が当選のお礼と人格教育を推進していく決意を表明し、長崎義明・青年連合事務局長が「朝酌川を美しくする会」の発会式と今後の活動計画について報告しました。
その後、「日本における家庭と青少年の現状」のビデオを学んだ上で、UPF事務局から島根人格教育協議会の設立の趣旨と設立大会についての説明があり、今日の過激な性教育やジェンダーフリーといった文化共産主義に対抗するためには、結婚の意義と家庭の重要性を教える人格教育の必要性が強調されました。

 昼食と懇談の後、佐藤明宏・平和大使協議会共同会長が「右翼と左翼の対立のままでは世界平和を実現することは困難であり、真の愛を中心とする神主義、頭翼思想によって平和統一が成される。」と閉会の挨拶を行いました。




第18回出雲郷土大学 (5月24日 出雲市)
 5月24日、さんぴーの出雲において、第18回出雲郷土大学が開催され約20名が参加しました。講師は出雲西高等学校カウンセラー、大津子育て相談室相談員である原芸平氏で、「子育ての原点」と題して講演がありました。

 小学校の教師を退職した後、長年不登校問題に取り組んでこられた豊富な体験や事例を紹介しながら、「三つ子の魂百までとあるように、幼児期に親から抱擁される中で、深い愛着関係を築くことがとても重要である。そして、親子の愛着関係の土台の上で、少年期には友達との交流を広げ、親は子供が生活力をつけて社会人として自立できるように支えることが子供をよくするポイントである。しかし幼児期に母親から抱擁されず、愛情を十分に注がれない場合には人見知りのない『よい子』となるが、後に不登校などの問題行動が現れてくる。」と、子育ての原点は親子の愛着関係にあることを指摘しました。また、「心のこもった食事は子供の情緒を豊かにする」「子供の本音を理解し、本気で子供に向き合うことが大切である」など、親としての心構えを語りました。

 話の一つ一つが実体験に基づいたものであり、また、子供に対する深い愛情が伝わってきて、参加者の誰もが深い感動を覚えました。

 最後に珍部全吾・出雲市議が閉会の挨拶で、「最近は食物よりも食品を多く食べるようになったが、このことが病気と関係しているのではないか。」と食育の重要性を訴えました。




第5回石見平和大使フォーラム (2月17日 浜田市)
 2月17日、浜田市の浜田ワシントンホテルにおいて、第5回石見平和大使フォーラムが開催され、浜田市議、益田市議ら16名が参加しました。

 GPF2008のビデオを上映した後、小池史朗・島根県平和大使協議会副会長が「東京大会はとても盛大であり、特に千名くらいの青少年によるコーラスには驚いた。また、平和の根底には家庭があるというメッセージの重要性を再認識した。」と主催者挨拶を行いました。

 続いて平和大使活動の報告に移り、まず、中村建二・浜田市議が「厳しい経済状況の中において、財政再建と生活支援をどのように両立させるかがむずかしい問題となっている。」と市政報告を行いました。次にAPTF浜田支部の山本君男氏が海浜美化の活動を報告し、吉岡登・UPF事務局長が2009年の実践的活動として、

①青少年健全育成プロジェクト、
②人格教育推進プロジェクト、
③環境美化プロジェクトを発表しました。

 昼食と懇談の後、石田米治・益田市議が「厳しい時代には、自分の町は自分達でよくしていくことが求められる。」と閉会の挨拶を行いました。




朝酌川を美しくする会発会式 (2月15日 松江市)
 2月15日、松江市の国際交流会館において朝酌川を美しくする会の発会式が開催され、細田重雄・県議、青戸良臣・賣布神社宮司など30名余りが参加しました。

 開会宣言の後、事務局から経過報告があり、これまでの美化活動を報告しました。
続いて役員の選出に移り、会長の細田重雄・県議、副会長の青戸良臣・賣布神社宮司など11名が選出され、細田会長は就任の挨拶で「21世紀は環境の時代であり、この問題は避けて通れない問題となっている。自分も一緒になって清掃活動に励みたい。」と語りました。

 その後、長崎義明事務局長から清掃活動、環境学習会、交流会、広報活動などの活動方針が発表され、青戸副会長が「松江は京都、奈良とともに全国で3つしかない国際文化観光都市であり、川辺を美しくすることは松江にとって大切なことである。」と閉会の辞を述べて第一部が終了しました。

 第二部の懇談会では地元の自治連合会長の方から自治会での清掃活動の状況が説明され、貴重な意見交換の場となりました。
今後は町内や行政との連携を深め、地域から喜ばれる活動にしていきたいと思います。

朝酌川を美しくする会




第13回松江平和大使フォーラム (1月30日 松江市)
 1月30日松江市のホテル宍道湖において、第13回松江平和大使フォーラムが開催され、県議、松江市議、宮司など15名が参加しました。

 昨年11月に東京の味の素スタジアムで開催されたGPF日本大会のビデオを上映した後、島根県平和大使協議会会長の細田重雄・県議が「GPFの大会の報告を伺い、この運動が少しずつ発展していることを喜ばしく思う。これから日本の教育を再建していく取り組みが求められる中、私たちの運動が寄与していくことを願っている。」と主催者挨拶を行いました。

 その後、平和大使活動の報告があり、比良幸男・松江市議による市政報告、吾郷幸雄・建設会社社長による麗水セミナーとGPF日本大会の報告、長崎義明・国民連合事務局長による円一教育講演会の報告、吉岡登UPF事務局長による2009年の活動方針の発表がありました。

 昼食をしながら活発な意見交換がなされ、最後に比良・松江市議が「人格教育について大変参考になった。是非今後推進していきたい。」と閉会の挨拶を行いました。





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