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2008年
第7回ファミリーフェスティバル (11月2日 松江市)

112日午後1時半から、島根県民会館中ホールにおいて、第7回ファミリーフェスティバルが開催され400名余りが参加しました。

はじめにAPTF島根協議会の活動報告のビデオが上映され、佐藤明宏・APTF島根協議会議長が「この運動は文鮮明総裁が16歳のときから神と人間の根本問題を解明された土台の上で展開され、人類一家族世界を実現するために行われている。」と主催者挨拶を行いました。

続いて来賓を代表して倉井毅・元県議会議長が「県議会では教育問題が重要であると考え、ジェンダーフリーや過激な性教育を阻止するために取り組んできた。この運動が純潔を守り、日本のよき伝統を守ることにつながっていくことを願う。」と祝辞を述べました。

来賓紹介の後、稲森一郎・世界平和青年連合会長が「グローバルピースと家庭理想」と題して講演をしました。稲森会長は古代史において、古代出雲の影響力の大きさがクローズアップされてきたことを紹介しながら、「今や共産主義の崩壊はもとより、利益至上主義の資本主義も修正が求められており、共生共栄共義主義に基づく新しい文明が現れなければならない時を迎えている。古代出雲が日韓の交流の拠点として繁栄し、精神文明と物質文明を調和させて発展したように、出雲から世界平和の道が拓かれる。」とユーモアと情熱を持って訴えました。



その後、大学生、日本人と結婚した韓国婦人、海外ボランティアに携わってきた婦人の三人がスピーチを行い、為に生きる実践が理想家庭を築き世界平和につながることを訴えました。

続くアトラクションでは中高生のダンス、小学生の南中ソーラン、出雲ダックスの歌、大学生のダンスに会場全体が感動し、抽選会では豪華賞品に視線が注がれました。









最後に全員で「世界の友よ手をつなごう」を合唱し閉会しました。今回初めて参加された方も「明るい大会であったし、講演もわかりやすかった。参加されている全ての人々が何か幸せそうに見えたし、りっぱな家庭を築いているように見えた。」と感想を語っていました。



ピュアラブ2008in島根 (10月5日 松江市)
10月5日午前10時から、県民会館大会議室において、青少年の純潔と家庭倫理の重要性を訴えるピュアラブ2008in島根が開催され120名余りが参加した。

はじめにパフォーマンスがあり、中高生が躍動感のあるダンスを踊り、島根CARPが家族愛をテーマとする劇を披露した。

続いて主催者挨拶があり、藤崎寿巳・APTF島根協議会副議長が純潔運動の経緯を紹介しながら、「純潔が何故必要なのかを理論武装しなければならない。純潔の目的は人格を高め理想家庭を築くことである。」と語った。次に青戸良臣・賣布神社宮司が来賓挨拶を行い「現在の日本は豊かさの中で心を失い、物欲にとらわれていることが問題である。そして、物欲にとらわれることで性欲を抑制できなくなっている。」と日本社会が抱える問題点の核心を指摘した。

その後スピーチがあり、松江南高1年のN君と青年のSさんと島大1年のK君が心と体を大切にして、真の愛が社会の平和と自分の幸福につながることを訴え、大学生のM君とKさんがピュアラブ宣言を行って第一部のラリーを終了した。

第二部のマーチには70名余りが参加し、県庁周辺の約2Kmを「『純潔』と『真の愛』で幸福な家庭を!」という横断幕を掲げながら、「純潔を守ろう!」「真の愛の家庭を実現しよう!」と力強く訴えた。








第二回島根En-ichi教育講演会 (9月23日 松江市)
9月23日午後1時半から、くにびきメッセにおいて第二回島根En-ichi教育講演会が開催され120名が参加した。

この講演会は島根En-ichi教育フォーラムが主催し、島根人格教育研究会とAPTF島根協議会が後援して人格教育の啓蒙と普及のために開催された。

はじめに比良幸男・松江市議が開会の挨拶を行い、水野修次郎・麗澤大学教授が「日本の教育再生と人格教育の展望」と題して講演した。

水野教授は人格教育は米国で始まった社会秩序を再構築する取り組みであり、価値観が多様化している現代社会にあって、共通の価値観の合意を形成していくプロセスが重要であることを強調した。そして、動機付け → 実践 → 内省のプロセスを通して道徳的発達が促されることを説明した。

続いて、島根県平和大使協議会のプロジェクトの一つとして活動している島根人格教育研究会の岩崎栄樹教諭が、「人格教育の取り組み」と題して発表し、総合学習の時間を活用して人格教育を推進していく取り組みを紹介した。

最後に青戸良臣・賣布神社宮司が、自身が中学校で教えていたエピソードを交えて閉会の挨拶を行った。

その後、講師を囲んで少人数の懇談会があり、人格教育の具体的な展開について活発な意見交換が行われた。




石見平和大使セミナー (8月3日 浜田市)
8月3日、島根県浜田市において、石見平和大使セミナーが「人格教育の理論と実践」をテーマとして開催され、県議、市議、宮司、住職、教師など40名が参加した。

ビデオを上映した後、小池史朗・島根県平和大使協議会副会長の主催者挨拶があり、続いて中村建二・浜田市議が来賓挨拶を行った。

講師は魚谷俊輔UPF事務次長が担当し、「日本における家庭と青少年の現状」では豊富なデータを紹介しながら現代の青少年の危機的状況を挙げ、「人格教育のすすめ」では米国で起こった人格教育運動の背景や既存の人格教育に触れながら、UPFが提唱する人格教育について概説。UPFの人格教育の特徴として、@三つの人生の目的、A人格の中心としての心情、B結婚の価値と純潔の意義などがあり、今日の青少年問題を解決する教育理論であることを訴えた。

続いて、島根TARPの岩崎栄樹代表が学校現場での取り組みとして、@道徳の時間に人格教育の徳目を教える、A総合学習のテーマに人格教育を位置づけることを提案した。

最後に、中島謙二・県議と石田米治・益田市議に平和大使を任命し、中島県議が閉会の辞を述べて終了した。




松江ピースフェスタ2008 (7月13日 松江市)
7月13日くにびきメッセ小ホールにおいて、島根CARPとAPTF島根協議会の共催により、松江ピースフェスタ2008が開催されました。

はじめにGPFの紹介ビデオを上映し、渡辺幸人代表が開会の挨拶をしました。続いてエンターテインメントがあり、情熱的なコロンビアの踊り、英語の歌、人類愛を訴える感動的な劇があり、会場はとても盛り上がりました。

休憩の後、第二部となり、多文化共生のスピーチがありました。マレーシアの留学生、島根在住のコロンビア人の主婦、中国の留学生、高校時代をニュージーランドで過ごした日本人が、それぞれ環境問題に取り組んでいることや異文化を理解することのむずかしさなどについて語りました。

メインスピーチは島根県平和大使協議会副会長の倉井毅・元県会議長が「日中友好のための人間(じんかん)交流」と題して、中国寧夏回族自治区に10回以上訪問して交流してきた体験談を紹介しながら、「人と人との人間(じんかん)交流により共通の理解が得られる」と語りました。

その後、渡辺代表が島根CARPとUPFの紹介をプレゼンテーションし、島根未来研究会を発足させて少子化問題、青少年問題、多文化共生など、島根の身近な問題に取り組んでいくことを表明しました。

最後は楽しい抽選会があり、全員でBelieveを合唱して終了しました。




第4回石見平和大使フォーラム開催 (6月6日 浜田市)
 6月6日、浜田市の浜田ワシントンホテルにおいて、第4回石見平和大使フォーラムが開催され、県議、浜田市議、島根県海上自衛隊OB会会長など16名が参加しました。
はじめに小池史朗・島根県平和大使協議会副会長が「チベット問題に見られる共産主義問題、有害情報の規制の問題、教育再生の問題等、重要な問題が提起されている」と主催者挨拶を行いました。
 続いて平和大使活動の報告に移り、長崎義明・国民連合事務局長が4月19日に行ったTARP(教師原理研究会)島根の発会式を報告、吉岡和子・家庭教育アカデミー所長が地元でカウンセリングを行ってきた夫婦関係の現状とその問題点について報告、平和統一連合事務局長が環太平洋時代と平和プロジェクトについて説明しました。
昼食の後、岡本昭二・県議が島根県の産業振興と若者定住に関する県政報告を行い、「地元に残って頑張る子供を育てることが必要である」と具体的な地域振興の取り組みについて語りました。そして自己紹介を行い、最後に中村建二・浜田市議が食育の重要性について語り終了しました。




第12回松江平和大使フォーラム開催 (5月26日 松江市)

 5月26日、松江市のホテル宍道湖において、第12回松江平和大使フォーラムが開催され、県議、松江市議、宮司など18名が参加しました。
 はじめに細田重雄・島根県平和大使協議会会長が「日韓、日中関係は良好な方向に向かっているが、インターネットの有害情報から青少年を守るための法案が国会で検討中であり、皆さんの声を国会に伝えていきたい。」と主催者挨拶を行いました。
 続いて平和大使活動の報告に移り、長崎義明・国民連合事務局長が4月19日に行ったTARP(教師原理研究会)島根の発会式を報告、吉岡和子・家庭教育アカデミー所長がカウンセリングを行ってきた夫婦関係の現状について報告、島根CARPが県内の大学での活動を報告、平和統一連合事務局長が環太平洋時代と平和プロジェクトについて説明しました。
 その後、昼食をしながら懇談や自己紹介があり、最後に井上雄二・平和大使協議会共同会長が「多くの意義深い活動報告があり感謝します。今後も家庭を基本としながら平和な社会作りにご尽力いただきたい。」と閉会の挨拶を行いました。




第17回出雲郷土大学開催 (4月24日 出雲市)
 4月24日、出雲市のさんぴーのにおいて第17回出雲郷土大学が開催され、北川泉・元島大学長が「郷土の再生」と題して講演し、約40名が参加しました。
 岩崎栄樹代表の主催者挨拶の後、島大の同僚であった坂本巌・元島大助教授が、「北川先生は地域開発の神様と言われています。地域開発は情熱を傾ける人でなければできない分野で、現在の新自由主義による格差問題は島根県にとって深刻な問題であり、本日の先生のお話に期待します。」と講師を紹介しました。
 北川元学長は講演で、「高度経済成長は商品経済が基本であり、利潤追求と効率を求めた結果、助け合いを基本とする社会に変化が生じ、若者は都会を求め地元に帰らなくなっている」と地方の衰退について説明しました。そしてその対策として、「@一次産業に二次産業と三次産業を複合した六次産業を起こし、付加価値の高い地場産業を育成する。A青空市場を開き、老人に生きがいの場を提供する。B日本は農耕文化であり、家族を基本として社会が形成されてきたが、近年の経済原理は血縁関係を引き裂いてきた。従って家族を立て直すことが重要である。」と語り、コミュニティービジネスの事例も紹介しました。
 特に、浜田市三隅町のモデルケースは農業をしている親の近くに若夫婦が住み、子育てと農作業をお互いに協力し合って地域に子供が増えており、少子高齢化の最先端にある島根県が真剣に取り組むべき事例であると感じました。
 先生のお話はご自身の体験や具体例に基づいてわかりやすく、しかもとてもユーモアに富んだ内容で、第二部の懇談も時間を延長して盛り上がりました。




TARP島根発会式開催 (4月19日 大田市)
 4月19日、温泉津の輝雲荘において、TARP(教師原理研究会)の島根県の組織が発会し、現職の教師を中心に13名が参加しました。
 はじめにAPTF島根協議会事務局長が世話人挨拶を行った後、小池史朗・前浜田市議が来賓挨拶を行いました。小池氏は中学校校長を歴任した経験を踏まえ、「どんな子供も必ずよい点があり、自信と誇りを持たせなければならないし、弱者の立場にある者をサポートしてやらなければならない」と語りました。
 続いてTARP本部役員の中山潔氏が、「TARPは1998年に設立された真の家庭運動教師の会が前身となって2003年8月に発足し、今回の島根の発足が16番目である。当初は1992年から始まった性教育において、『性の自己決定権』に基づいた過激な性教育に真っ向から反対して純潔教育を主張してきたが、近年は人格教育の普及に務め、学校で活用できる教材開発の研究を行っている。そして、TARPが核となって一般の教育者を巻き込んでいく運動にし、学校から新しい文化を形成していかなければならない。」とTARP設立の経緯と趣旨について説明しました。
 その後、役員選出があり、事務局から「国づくりの基島根から国を興す人材を育成しよう」と活動方針が発表されました。
 そして、昼食をしながら自己紹介、心情交流、意見交換などを行って閉会しました。




第3回石見平和大使フォーラム開催 (2月18日 浜田市)
 2月18日、浜田市のワシントンホテルにおいて、第3回石見平和大使フォーラムが開催され、県議、浜田市議、益田市議をはじめ14名が参加しました。
はじめに島根県平和大使協議会副会長の小池史朗・元浜田市議が主催者挨拶を行い、「今や国際的には国家や宗教の違いを超えた真の共生が願われ、国内においても都市と地方の共生が求められている。そして、そのためには家庭の再建が必要である」と語りました。
 続いて、平和大使活動の報告があり、統一運動2007のビデオを上映し、事務局から2007年の世界的活動の総括、平和思想の解説、青少年問題と条例問題についての報告を行いました。
 昼食後の懇談では、県議の一人は、厳しい財政状況の中での石見地域の活性化について、「地域と学校の役割、家庭と学校の役割を定め、子供たちが地元に定住できるように取り組んでいる」と語り、市議の一人は、「夫婦関係を深めるために、一週間に一度は妻と一緒に食事に出かけている」と実践活動の報告がありました。
 最後に中村建二・浜田市議が閉会の挨拶を行い終了しました。




第11回松江平和大使フォーラム開催 (1月30日 松江市)
 1月30日、松江市のホテル宍道湖において、第11回松江平和大使フォーラムが開催され、県議、松江市議、宮司など15名が参加しました。
はじめに平和大使協議会会長の細田重雄・県議が主催者挨拶を行い、「昨年は石見銀山が世界遺産に登録されたこと以外にはあまり喜ばしいことがなかったが、今年は世界の主な国の指導者の交代もあり、新たな変化が願われている。平和大使活動も今年さらに伸展するよう協議をお願いしたい」と語りました。
 続いて活動報告に移り、統一運動2007を上映したのち、ワシントンDCでの国際会議に参加した佐伯一登・山狭神社禰宜の報告、長崎義明・国民連合事務局長から円一教育講演会の報告、コロンビア派遣員の森広加代子さんとマダガスカル派遣員の大岩睦子さんの海外支援活動の報告、事務局から2007年の活動の総括を行いました。
 昼食後の懇談では米の味や大橋川の改修問題などで議論が盛り上がり、最後に比良幸男・松江市議が「活動報告を聞いて感動した。今後もより深く学んでいきたい」と閉会の挨拶を行いました。





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