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2004年
第4回出雲郷土大学「これからの地方自治と教育のあり方」 (2月22日 出雲市)
第4回出雲郷土大学 2月22日(日)パルメイト出雲(出雲市)において、第4回出雲郷土大学が開催され、地元の市会議員3名をはじめとして、約70名が参加しました。
 岩崎栄樹APTF出雲支部長による主催者挨拶の後、講師に長岡秀人平田市長を迎えて、「これからの地方自治と教育のあり方」と題する講演がありました。
 長岡市長は、学生時代のエピソードを交えながら、学校教育課長時代に、不登校児童のための先進的施設である光人塾を開設したことや、これからの地方自治のあり方に対する所信を述べました。 特に、教育については、諸外国の青少年との比較において、「このままでは日本の未来はない」と危惧し、問題意識をもって、自分の頭で考える人間をつくらなければならないと力説しました。
 最後に、閉会の辞を珍部全吾氏(出雲市議会議員)が行い、今後の市長の活躍に期待する旨を述べ閉会しました。
第1回石見郷土大学「心の武装」 (2月22日 三隅町)
第1回石見郷土大学 2月22日(日)、三隅公民館(三隅町)にて小池史朗氏(浜田市議会議員)を講師に招き、第1回石見郷土大学を開催しました。
 講演内容は、小池氏の特攻隊での体験から始まり、ご自身の子育ての体験、そして「運命・宿命・天命」の意味、最後に浜田市議会でも質問に取り上げられた「ジェンダー・フリー」の問題まで、多岐にわたりました。
 質疑応答も活発になされ、益田在住の方からは、「浜田では先生のような方がジェンダー・フリーや性教育などに関心を持って下さっていて心強いが、益田の方との交流はないでしょうか」などの質問もあり、盛況のうちに会を閉じました。
平和大使セミナー「平和UNの新時代到来」 (3月7日 松江市)
 3月7日、ホテル宍道湖(松江市)において、「平和UNの新時代を拓く平和大使セミナー」が開催され、130名が参加した。
 ビデオ上映の後、主催者を代表して、IIFWP島根県連合会副議長の倉井毅・県会議員が「宗教対立が世界平和にとっての大きな脅威となり、国内においても豊かさを実現した日本のあり方が問われている。平和大使の一人ひとりが、自分が変われば世界が変わるという自覚を持ち、平和大使として何をすべきかを考える機会としていただきたい。」と挨拶した。
 祝電披露の後、IIFWP日本の前議長である大塚克己氏が「平和UNの新時代到来」と題して講演し、中東やヨーロッパにおける宗教対立の歴史的経緯を語り、同じエルサレムを聖地とするユダヤ教、キリスト教、イスラム教の和解のために文鮮明先生が提唱されている十字架の撤廃運動がいかに根本的で有効な方策であるかをわかりやすく説明した。また、国連の改革については、各国の国益を乗り越えて真の世界平和を実現するためには超宗教議会の設置が必要であり、国連が家庭の価値を重視する理念を持たなければならないと力説した。さらに、韓半島問題については、平和統一は政治や経済や軍事力によって成されるのではなく、「共に生きたいという思い。勝者が敗者を許す恩讐を愛する心、親の心が必要である。」と強調。そして、平和大使の皆さんが親の心、為に生きる精神で家庭、地域、国家に対する貢献をし、平和世界を実現していただきたいと訴えた。
 続いて、地元の教育問題に取り組む平和大使活動の事例発表があり、WFWP島根県本部事務局長の伊藤美登里氏が「島根県の青少年の現状と問題点」と題してパワーポイントで説明し、特に松江市の性教育の過激さを指摘した。
 この後、8名に平和大使の任命状が授与され、代表して、朴熙澤・民団指導者と比良幸男・松江市議会議員が就任の挨拶を行った。
 最後に、IIFWP島根県連合会議長の細田重雄・県会議員が「21世紀は希望の世紀と思っていたが、このままでは民族紛争とテロの世紀となってしまう。今年は平和の祭典であるアテネオリンピックが開催されるが、宗教や思想の対立を克服し、平和を実現する年になることを願う。」と閉会の辞を述べ終了した。
第1回ファミリースポーツ大会開催 (3月28日 松江市)
ファミリースポーツ大会  3月28日、海洋センター(松江市)において、第1回ファミリースポーツ大会が開催され、約160名(大人60名・子供100名)が参加した。
 これは、前日からの子供たちの研修会の続きとして計画され、中学生以上の子供たちは大人と一緒にソフトバレーボールを行い、小学生はキックベースボールを行った。
 ソフトバレーボールは、日頃運動不足な大人にとって適当なスポーツであり、お父さんやお母さんと中学生が一緒になって地域ごとの対抗戦を行い、地域の連帯感を高めることが出来た。
第5回出雲郷土大学 パネルディスカッション「出雲の未来を語る」 (4月18日 出雲市)
第5回出雲郷土大学 4月18日(日)、塩冶コミュニティセンター(出雲市)において第5回出雲郷土大学が開催され、約50名が参加しました。今回は「出雲の未来を語る」と題して、地元の市会議員4名によるパネルディスカッションが行われました。
 自分の名前の由来から始まり、議員になった動機、ジェンダーフリーへの見解、自分が新出雲市長ならばどのような行政を行うのかという4点について、それぞれが自由な立場から率直な意見を述べられ、興味深く、かつ充実したディスカッションでした。
 質疑応答で参加者の2名の婦人からは、男女混合名簿の不便さやマザーテレサのジェンダーフリーへの批判が指摘されるなど、有意義な時間となりました。
APTF壮年研修会 (5月1・2日 大田市)
壮年研修会 5月1・2日、国立三瓶青年の家において壮年研修会を行い、県内から約30名が参加した。
 一日目は各支部の活動報告や自己紹介、ジェンダーフリーについての勉強会、ディスカッションを行った。支部の活動報告では、出雲支部の郷土大学や石見総支部の夫婦円満の実践活動といった、特色ある活動が紹介された。また、夜のディスカッションには多くの時間を割き、分科会ごとに活発な議論が交わされた。
スポーツ 二日目は午前中ターゲットバードゴルフを行った。ターゲットバードゴルフは初心者でも簡単に行うことができ、汗を流しながら楽しい交流の場となった。
最後に各支部ごとにディスカッションを行い、今後の活動の発展を願いながら解散した。雄大ですがすがしい三瓶の自然の中で、心身ともにリフレッシュすることが出来、有意義な研修会となった。
APTF釣り大会を開催 (5月23日 鹿島町)
 5月23日、島根半島の鹿島町恵曇漁港において釣り大会が開催され、18家庭(大人24名、子供24名)が参加しました。
 恵曇漁港は、普段から人気の高い釣り場で、休日にはたくさんの釣り人でにぎわいます。
 当日は、天候もよく青空が広がり、太陽の日差しが強い一日でしたが、それぞれのスタイルで釣りを楽しみ、カサゴ、キス、アイナメ、コチ、カワハギとバラエティに富んだ釣果に恵まれました。
第2回平和大使フォーラムを開催 (6月4日 松江市)
平和大使フォーラム 6月4日、松江ニューアーバンホテルにおいて、「第2回平和大使フォーラム」が開催され、細田重雄県議会議員、比良幸男松江市議会議員をはじめとする主な平和大使14名が参加した。今回は、松江市とその周辺地域において問題になっている過激な性教育の現状を学び、その対応を協議するために開催された。
はじめに、「過激な性教育から子供たちを守ろう」というビデオを上映し、その後、細田重雄IIFWP島根県連合会議長が開会の挨拶を行い「性教育の問題にもしっかりと対応し、よき社会を作り、平和に寄与する運動にしたい。」と語った。
 続いて、伊藤美登里WFWP島根県本部事務局長がパワーポイントを使い「島根県の青少年の現状と問題点」と題して説明を行った。その中で、松江市の性教育が文科省の指導要領を逸脱し、小学生の低学年で性器の名称を教え、等身大の裸体の人形を使って性交を教えていたり、中学生にはコンドームの装着実習や自慰行為を教えている等の問題点が指摘された。
 この後質疑応答に移り、学校評議員を務めている平和大使からは、「学校評議員制度を活用し、評議員に問題点を指摘するなどの具体的な行動を起こしていかなければならない。」とか、元教員の平和大使からは「ここに集まった一人ひとりが、地域の中で声を上げていかなければならない。」等の積極的な意見が出された。
 最後に、原田和志IIFWP島根県連合会議長が「教育と家庭の問題は平和大使活動の四本柱の一つであり、今後も皆様のご協力をいただき活動を進めていきたい。」と語り閉会した。
第3回山水苑ゴルフコンペ開催 (6月20日 多伎町)
 6月20日、大社カントリークラブにおいて、第三回山水苑ゴルフコンペが開催され、松江・出雲支部から5名が参加した。当日は台風の接近で天候が心配されたが、さわやかな風が吹く中、良好なコンディションのもとで行うことができた。
 プレーは初心者が多いこともあり、和やかな雰囲気の中で親睦を図ることを中心として行われたが、薄暮コースということもあり、かなり強行軍のスケジュールとなった。
 それでも、一面に広がる緑の中、きれいな芝のコースを踏みしめながら、ゴルフの話、仕事の話等に花を咲かせることができ、心身ともにリフレッシュすることが出来た。
第6回出雲郷土大学開催 (6月27日 出雲市)
 第6回出雲郷土大学が大津公民館において開催され、出雲市議3名をはじめとする約30名が参加。今回は賣布神社宮司の青戸良臣氏に、「古代出雲」と題して講演していただいた。
 はじめに、歴史は見る立場によって全く違った見方が成されるものであるという、歴史の見方についての概説があり、その後、賣布神社に伝わる古文書の解読を通して、一般に伝えられている松江の近代史を覆す、新たな史実が指摘された。(このことは山陰中央の紙面で紹介された)
 そして、古代出雲については、荒神谷の356本の銅剣は、剣先が出雲大社に向かって埋められていたことや、加茂岩倉遺跡で出土した39個の銅鐸のこともあわせて、滅ぼされた出雲の怨霊を鎮める意味があるといった、きわめて興味深い説を披瀝された。
 第二部の懇談会では、縄文時代にあった古代文字の話も出て、今後も古代史をテーマとする講演に期待が膨らむ内容となった。
スポーツフィッシングトーナメント島根予選大会 (7月19日 鹿島町、多伎町)
 海の日(7月19日)の午前5時から鹿島町の古浦海岸において、スポーツフィッシングトーナメント島根予選大会が開催され、大人22名、子供26名の18家庭が参加した。少し風が強い天候であったが、早朝のさわやかな風を受けながら、絶好のコンディションのもとで行われた。
 釣果はキスを中心としてまずまずであり、入賞者は一位が21.3cmのキスを釣った荒川さん、二位は篠原さん、三位は長迫さんという予想された実力者であった。
 釣りの後は、釣ったばかりの魚の料理や焼きそばを食べながら、親睦と家族サービスの一日となった。
 また同日多伎町きらら海岸でも釣り大会が開催され、親子でキス釣りを楽しんだ。
スポーツフィッシングトーナメント・アジアカップ日本選手権大会 (8月29日 静岡県)
 8月29日、浜名湖周辺で行われたフィッシングトーナメントアジアカップ日本選手権大会で、島根県選出の荒川さんが、投げ釣り部門でみごと1位の栄冠に輝いた。
 大会は、投げ釣り、池釣り、船釣りの3部門で競われ、投げ釣り部門に参加した荒川さんはグレ(17cm1匹、16cm2匹)、ふぐ20匹以上を釣り上げ、総重量で9名中1位となった。波が荒く悪条件の中での勝利は、長年培った豊富な経験と深い研鑽の賜物である。
 荒川さんは、10月20日〜23日に台湾で行われる世界大会に、日本代表として参加の予定。心からの声援を送りたい。
第3回ファミリー運動会開催 (9月26日 美保関町)
 9月26日、美保関町体育館において、APTF松江支部主催による第三回ファミリー運動会が開催され、約120名が参加しました。
 橋北、橋南、東西の3地域に分かれての対抗戦で、幼児から年配の方に至るまで老若男女すべてが楽しめるよう、たくさんの競技種目が準備されました。
 午前中のハイライトは早食い競争で、メロンパン、豆腐、りんごなどを必死になって口に詰め込む姿に、笑いが止まりませんでした。
 昼食の後はチームごとで応援合戦を行い、特に橋北チームによる空手の型には会場から多くの拍手が送られました。
 午後のメインは団体競技としての長なわとびの競争で、小学生10名と大人10名がそれぞれ回数を競いました。10名が一体化しないとすぐにひっかけてしまうので、如何に心を一つにするかがポイントでした。自分のミスで失敗しないように、必至の思いで一つになっていく姿がとても印象的でした。
 スポーツを通して親睦を深め、地域ごとの連帯感を高めることができ、とても有意義な一日となりました。
第7回出雲郷土大学開催 (10月3日 出雲市)
 出雲市の川跡公民館において、「ちょっと視点を変えてみませんか」というテーマで第7回出雲郷土大学が開催され、約20名が参加しました。
 講師は出雲市議会議員の小川弘知氏が務め、ジェンダーフリー問題から、広島への修学旅行、人権・同和教育といった幅広い内容に触れながら、独自の観点からの見解を披露。また江戸から現代に至るまでの歴史・思想の流れを、分かりやすく紹介されました。
 小川氏の実家はお寺であり、学生時代は仏教の修行をされ、しかも熱心な読書家であり、歴史・思想への造詣の深さに感銘を受けました。
第4回平和大使フォーラムを開催 (11月26日 松江市)
 11月26日、ホテル宍道湖において第四回平和大使フォーラムが開催され細田重雄県会議員、倉井毅県会議員、比良幸男松江市議会議員をはじめとする17名の平和大使が参加しました。
 はじめに細田重雄IIFWP島根県連合会議長が「平和大使活動が各分野に広がってきていることを喜んでいる。」と挨拶。
 つづいて活動報告に移り、倉井毅県会議員が9月定例県議会でジェンダーフリーについて質疑を行ったことを報告し、県内では90名の男女共同参画のサポーターが各地域に配置され、性差をなくす思想革命が進められていると訴えました。
 12月議会では、ジェンダーフリーの入り口として位置づけられている男女混合名簿に対しても、県の見解をただしていきたいと語りました。
 世界平和女性連合からは、10月24日に行われた「女子留学生日本語弁論大会」の第三回島根県大会の報告があり、留学生の主張を通して日本人が気づかない視点を教えられたと語りました。
 さらに、11月7〜10日にソウルで行われた平和統一連合主催による「在日同胞祖国訪問ツアー」の報告がありました。日本国内の民団と総連、韓国の慶尚道と全羅道の対立を解消することが平和統一のカギであり、今回の大会で姉妹結縁が結ばれた意義を説明しました。
 昼食をはさみながら有意義な情報交換の場となりましたが、これまで100組以上の仲人をされた方からは、自然の摂理に従い、自然の恵みに感謝し、欲望を治めることが必要であるという貴重なお話を伺うことが出来ました。
 最後に、原田和志IIFWP島根県連合会共同議長が「21世紀は家庭と地域のあり方が問われている。女性の本来のあり方を示す活動をもっと進めていきたい。」と挨拶し閉会しました。

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