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2003年
リーダー研修会
 5月3日〜4日、国立三瓶青年の家(大田市)において、県内で真の家庭運動を推進する壮年リーダーの研修会が開催され、30名が参加しました。
  1日目は、真の家庭運動推進協議会の丸岡事務総長を迎えて「ジェンダーフリー思想」の問題点を学びました。丸岡事務総長は「ジェンダーフリー思想は共産主義の流れをくむ変形共産主義で、家庭を破壊する亡国思想である。」と喝破し、私達がこの思想の浸透を阻止しなければならないと語りました。その後、テーマごとにディスカッションを行いました。
 2日目はターゲットバードゴルフで汗を流し、有意義な交流の一時を持つことができました。
第1回出雲郷土大学「これからの日韓関係」
 6月22日(日)、出雲市の大津コミュニティーセンタ−で第1回出雲郷土大学が開催されました。珍部全吾氏(出雲市議会議員)を講師に迎えて、「これからの日韓関係」と題しての話を伺いました。
  過去の忌まわしい日本・韓国の歴史をふまえながら議員自らが実践されてきた10年間の日
韓親善交流の実績を中心に話が進みました。「近くて遠い国」から「近くて近い国」にしていこうとされる議員の思いが伝わってきました。
 講演の後は質疑応答が活発に行われ、有意義な時間を過ごすことができました。
日韓親善スタディーツアー
 松江、出雲の子どもたち18名と引率者3名計21名で日韓親善スタディーツアーに行ってきました。(4泊5日、韓国での滞在3日間)
  7月27日(日)夕方関釜フェリーに乗船、午後7時に下関港を出航しました。みんな始めての船旅でした。船は結構揺れましたが、自分達の部屋の中でトランプをしたり、ゲームをしたりして楽しく過ごしました。
 翌日の朝釜山港に到着、その足でボンネッコルを訪ねました。釜山市が一望できる見晴らしの良い高台に登り、みんなで平和を祈りました。それから、貸切バスで牙山市に向かいました。
  3日目は、牙山市にある鮮文大学を訪問。子ども達は、ゴミ一つ落ちていないきれいなキャンパスや国際会議場をなどを見学し、とても感心していました。
 昼食後、ソウル市に向かいました。東大門市場でショッピングを楽しんだ後、市内の学生会館で日本と韓国の子ども達が姉妹血縁を行いました。午後7時「韓国・日本の少年少女友情の平和行進」と題した垂れ幕を掲げながら、約120名がソウル市内を行進しました。せっかく仲良くなった兄弟姉妹と、来年の再開を誓い合いながらホテルに向かいました。
  4日目の午後釜山港へ到着。楽しい思い出を胸に島根へ帰りました。
ファミリー運動会
 9月15日、いきいきプラザ島根(松江市)において「第2回ファミリー運動会」が開催され、41家庭約150名が参加しました。
  小学生以下の子ども達による風船割りやなわとびリレー、夫婦による風船フーフー、高齢者も参加した梨の皮むき競争等、子どもから年配の方まで一緒になっ て、楽しく過ごすことができました
 中でも、最も盛り上がったのは最後のつな引きで、大人10名、子ども10名が一組となり、チーム対抗戦を行いました。つなを引く人と応援する人が一体となって大いに汗を流し、声を出して一体感を味わうことができました。
第2回出雲郷土大学「青少年の未来と真の平等・幸福」
 9月28日(日)、出雲文化伝承館(出雲市)において第2回出雲郷土大学が開催されました。講師は、賣布神社(松江市)の宮司であり、中学校の教師として長年勤めてこられた青戸良臣氏でした。
 「青少年の未来と真の平等・幸福」と題して、38年の教職経験や 同和教育指導員としての経験からのお話しをして頂きました。学校現場の実態、家庭教育や社会教育の重要性、人権同和教育の問題点、「男女共同参画社会」(ジェンダーフリー)の問題点についての深い洞察のある講演内容でした。 
 特に、良いことは良いこと、悪いことは悪いことと、はっきりした信念を持って教育してこられた姿には、大変感銘を受けました。
第3回出雲郷土大学「定住外国人の権益運動の推移と展望」
 11月30日(日)、出雲文化伝承館(出雲市)において第3回出雲郷土大学が開催されました。
 今回は、長年「在日韓国民団島根県地方本部団長」を勤められ、現在は「日韓親善協会連合会副会長」等の要職に就かれ活躍されている、朴 煕澤氏を講師にお迎えしての講演会でした。
 テーマは「定住外国人の権益運動の推移と展望」で、日韓の歴史を紐解きながら、日韓親善や在日外国人という立場で取り組んでこられた権益問題、朝鮮半島情勢などについて語られ、これからの日韓関係の親密化に期待を寄せられました。

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